日本代表

【FIBAW杯アジア予選】Window3台湾を圧倒89-49/ 富永啓生17得点(チームハイ) 河村勇輝代表デビューで躍動8アシスト5スティール

【FIBAW杯アジア予選】
台湾を圧倒89-49/ 富永啓生17得点(チームハイ) 河村勇輝代表デビューで躍動8アシスト5スティール

FIBAワールドカップ2023アジア地区予選Window3 オーストラリア

7/1(日本時間)

日本 89-49 チャイニーズ・タイペイ
1Q 25-14
2Q 17-13
3Q 18-9
4Q 29-13

<日本>
#39 富永 啓生 17得点 (FG5/14 3P2/9 FT5/5)
#71 井上宗一郎 14得点
#3 ルーク・エヴァンス 13得点
#33 河村勇輝 8アシスト 5スティール

スターター(ルーク、佐藤、西田、藤井、張本)

日本は積極的にスリーポイントを狙って、リバウンドを取るいい入り、この試合はペイントにアタックからキックアウトしてスリーポイントを決める。富永から井上へ、井上の代表初得点はスリーポイントになる。そして富永のスリーポイントも決まり、日本のディフェンスからの得点を重ねて、タイペイにダブルスコアの点差にしてリードしていく。1Qで既に25-14

2Qに入り、代表初出場の河村勇輝がカードインする。積極的なディフェンスからスティール、アシストも出て日本をリードする。巧みなパスも出て、ディフェンスもかなり強度を上げてタイペイに好きにやらせない。ウィンターカップ以来彷彿させる、富永と河村のプレーはファンにはこのシーンを待ち侘びていたに違いない。

前半いわゆるディープ2、ペリメーターでのシュートは0。ホーバスバスケの狙い通りになっている。ブレイクも12出している。スリーポイント6/22の27%とここを上げていきたい。

42-27で折り返す。

後半もルークの得点から日本のペースで入る。
台湾もなんとか追いあげるいこうとするが、日本は富永がファウルをもらい、ディフェンスからリズム作って、井上もスリーポイントを決めて日本はリードを保つ。

最終クォーターでも河村PGで吉井、須田と速い展開から須田がスリーポイント決めて日本のバスケットを貫いていく。
終盤にテーブスのドライブからキックアウト、
そしてバスカンとテーブスらしいプレーで日本を引っ張り代表初得点する。新しい風たちが日本代表でコートを躍動して台湾を圧倒して勝利する。

スタッツ 日本-台湾
リバウンド51-33
アシスト 22-11
3P 12/43(27%) – 4/22(18%)

 

試合後コメント

佐藤卓磨
「オーストラリア戦で悔しい結果で、選手とコーチと何が強み弱みかを話して、自分達が出だしから相手を倒すことを臨めた。ディフェンスとリバウンドが良く、今日はどんどんカッティングしたり動きが良かった。シュート決められなかったので練習します。」

 

河村勇輝
「オーストラリア戦終えてからチーム全員でカムバックして台湾戦ではしっかり勝利を日本のみなさんにお届けしようという気持ちで臨んだゲームだったので、こういう結果で終われてよかったです。
自分がこれまで目標に掲げていた日本代表のポイントガードになるという事を達成できてコートに立った瞬間は凄く嬉しかったです。
すぐに自分のやるべき事にフォーカスしてゲームに入りました。まずはBリーグで沢山のゲームを経験しながらワールドカップのメンバーに入れるようにアピールしていきたいです。」

 

日本代表12名

#3 エヴァンス ルーク(C/203 /ファイティングイーグルス名古屋)
#16 佐藤 卓磨(SF/197cm /千葉ジェッツ)
#17 須田侑太郎 (SG/190/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
#19 西田 優大(SG/190㎝/シーホース三河)
#21 藤井 祐眞(PG/178cm/川崎ブレイブサンダース)
#33 河村 勇輝 (PG/172/横浜ビー・コルセアーズ)
#39 富永 啓生(SG/188㎝/ネブラスカ大学)
#43 永吉 佑也(PF/198㎝ /京都ハンナリーズ)
#45 テーブス 海(PG/188㎝ /宇都宮ブレックス)
#71 井上 宗一郎(PF/201㎝ /サンロッカーズ渋谷)
#88 張本 天傑 (PF/198cm /名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
#91 吉井 裕鷹(SF/196㎝ /アルバルク東京)

 

日本代表ワールドカップ
Jbasket

Jbasketライター

-バスケットボール 専門メディア

twitter : @jbasket_web
Instagram : @ jbasket_web