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[NBA]4月月間MVP 東地区ジュリアス・ランドル(ニックス)、西地区ステファン・カリー(ウォリアーズ)が受賞

[NBA]4月月間MVP 東地区ジュリアス・ランドル(ニックス)、西地区ステファン・カリー(ウォリアーズ)が受賞

5/4(日本時間5日)にNBAから発表された。
東地区からニューヨーク・ニックスのジュリアス・ランドル、西地区からゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが選出された。

ニックスは37勝28敗で4日(日本時間5日)の時点で東地区4位につけている。
そのニックスを牽引しているのが
ジュリアス・ランドルだ。
今シーズン初のオールスターにも選出されたエース。
ニックスは4月には11勝4敗で東地区1位の成績を残しランドルは、4月の15試合で平均27.1得点(FG成功率44.0%、3P成功率42.7%、FT成功率85.8%)、9.0リバウンド、6.3アシストをという素晴らしいパフォーマンスをした。
ニックスの選手としては2014年1月のカーメロ・アンソニー(トレイルブレイザーズ)以来の受賞となった。

西地区は、カリーが物凄いラッシュで得点を挙げ続けて2018年1月以来だがなんと8回目の受賞になった。
カリーNBAのスーパースターだが今シーズンウォリアーズでは中々厳しい戦いになっていた。現在33勝33敗で8位に付けている。
4月は平均37.3得点でリーグトップ(FG成功率51.8%、3P成功率46.6%、FT成功率90.8%)、6.1リバウンド、4.6アシストという凄いスタッツを叩き出した。カリーここにありを見せた。
また、96本の3P数を決めて月間最多記録も更新した。得点王ランキングでも、現在ビール(ウィザーズ)を抜いてトップ争いをしている。

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