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順位決定戦に回った日本代表 日本81-111ニュージーランド 悔しい敗戦を喫した!!あと1試合!!

順位決定戦に回った日本代表
日本81-111ニュージーランド
悔しい敗戦を喫した。

負けを喫したが
ニックファジーカス 31P ニックらしさがみれた。
安藤周人も初の3ポイントを決められた。
日本らしさも出た。

1次予選 アジア勢結果
オーストラリア (3-0)、中国 (1-2)、ニュージーランド(1-2)、日本(0-3)、イラン(0-3)、ヨルダン(0-3)、韓国(0-3)、フィリピン(0-3)
オーストラリア以外は17-32位順位決定戦にまわっている。

日本は8/12.14でニュージーランドと国際試合をして1-1でいい試合をした。
八村塁と篠山竜青という2うの走らないを欠いた日本だったが、81ポイントを取るも、今回ワールドカップを通して課題とされているディフェンスが肝になった。

1Qの入りが厳しかった日本だったが29-29イーブンで終わらせた。
素晴らしい戻し方だった。
2Qからはニュージーランドの3ポイント、フィールドゴールが安定していて、徐々に離されていった。

ニュージーランド
3ポイント 18/33
2ポイント 21/34
フォールドゴール 39/67 58%

日本
3ポイント 11/26
2ポイント 14/46
フォールドゴール 25/72 35%

あと一歩、あとこのプレーが決まってれば
!!
そこが近くて遠い。それが世界に勝つということなのではないだろうか。

日本が勝つことをみんな求めてるが、選手が1番そう思っているだろう。
ワールドカップも残すところあと1試合。
9日 16:30 vsモンテネグロ戦。

世界のトップレベルに触れてる12人の選手のワールドカップの集大成!!
来年のオリンピックにも繋がる、繋げる大切な1戦だ!!

ガンバレニッポン🇯🇵
ガンバレニッポン🇯🇵

コメント

フリオ・ラマスヘッドコーチ

今日もまた不甲斐ない結果になってしまいました。NZの方が良いプレーをしていました。彼らは得点を確率良く決め、私たちはそこまで得点を決めらずに負けてしまいました。

ーー3Pシュートを警戒していたはずだが、うまくいかなかった点について

NZはトランジションからのピック&ロールやアーリーオフェンスを特徴とし、警戒していたが、我々のプランがうまく実行できなかったのが今日の敗因。

ーー試合後、どんな話をしたか?

終始NZの方が上手で、チーム内にフラストレーションがあった。結局、こっちが逆転しようと思ってもなかなかうまくいかず、結果として敗戦となってしまった。選手たちも戦う姿勢が見せなかったわけではない。

チームもWC前に良い流れで来ていたが、今大会での4連敗はチームにとってもすごい痛手になっている。最後の試合にできれば1勝を挙げて終われるようにしたい。

もちろん塁の脱退はチームにとってはマイナスになるが、試合は待ってくれず戦わなければならない。状況が、WC前と現在では全く違う状況であり、厳しい状況であっても結果を求めていかなければならない。

10日前と今現在のチームの自信の変化もあった。最後は勝てるようにしたい。

ーー3Pでやられてしまった点について

今回のNZのスタイル。我々の問題と言うよりも、NZのスタイル。全ての試合で3Pを打ってきている。昔からのスタイルに苦しめられた。それこそ現在のHCが現役時代から維持しているスタイルであり、なかなか手強い。もちろん我々にも問題があった。そのスタイルを知っているにも関わらず、止められなかったのは我々の問題。


ニック・ファジーカス

ー塁がいない中で

塁がいなくなり、オフェンスの得点がなくなるのは分かっていた。
国際試合で30点近く獲れることを証明したかったし、それができた。次のモンテネグロ戦もアグレッシブに戦っていきたい。


安藤周人

やっと決められました。

今日は打ち切ろうと思っていました。試合中、1本打ちきれない場面があり、そこはエルマンコーチからも指摘されました。そこを踏まえても、今日は自分のタイミングでしっかり打ち切ることはできていたので、とりあえずやっと入ってくれて少しホッとしています。

ーー課題点が分からなくなっているが?

ミーティングでも抑えるべきポイントを指示されているにも関わらず、そこを止めきれなかったのが敗因にもなっています。ニュージーランドは速い展開の中で、90点以上を獲ってくるチームに対して、同じスピード勝負を挑んでも勝てないと思うので、いかにそこを止めるかが今日のキーポイントでした。そこを止めきれず、自分たちの弱さが出たと思う。


比江島慎

もっとボールを動かしてピックなどをかけていかないとズレも生じないですし、相手も守りやすくなってしまいます。相手に良いディフェンスをされて、そのまま速い展開からやれています。そこをどうにかしないとこのままずるずる行ってしまいます。みんなが点を取ろうという意識が強すぎているのも、また事実です。もっとチームのために動くことを僕自身も含めてやっていく必要があります。


■渡邊雄太

僕自身ももっといろんな役割をしなければいけないと思いながら試合に入りましたが、チームとしても全然機能せず、何もできていませんでした。

現状はこれが日本の実力だと思います。1Qの最初の5分で22点を獲られ、ベンチから出てきた誓哉さんや周人がディフェンスでがんばってくれて、1Qの残り5分を5点ほどで抑えることができました。1Qが終わった段階では、自分たちのペースに持ち込めつつあるかな、と自分自身は感じていました。やっぱりよく走るチームに対して、途中から全然対応ができなかったし、最後は相手も遊んでプレーしていました。恥ずかしい試合でした。

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ニュージーランドのハカは見応えあってカッコいい
これぞワールドカップ!!

ニュース代表・U22以下
編集長J

編集長Jライター

Basketball Journalist / Podcaster
Bリーグ、NBAの情報を配信。ミスターバスケットボール 佐古賢一氏と20代前半に出会いバスケに感銘を受けて20年以上自身もバスケをしている。

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