コロナ禍でも日本のバスケの火は消さない
「バスケで日本を元気に!」
を掲げてやっているがまさに今その状況に日本がなってきている。
2020.11.28-29この両日は、天皇杯・皇后杯。
男子は第96回天皇杯、代々木第一体育館で一次予選が行われた、会場は無観客試合。
女子は第87回皇后杯神奈川、愛知、大阪で行われた。
この日の代々木第二体育館では、第7回 3x3U18日本選手権が行われた。
コロナ禍で、関係者も細心の注意を払ってやっている。日本のコロナ問題もまた大きくなりつつある。その中でスポーツのあり方、存在価値を改めて考えさせれる状況になっている。
Bリーグの決算会見でも島田チェアマンも
今こそ一丸となって、ファンや協力して頂いている方々のために頑張りましょうと力強くコメントした。
天皇杯・皇后杯は日本のバスケットボールの大会の中でも最も伝統ある大会である。
二次ラウンドは12月16日から始まる。そして、三次ラウンドは2021年3月13日(水)、ファイナルは3月12日〜13日(土)さいたまスーパーアリーナで行われる予定になっている。
毎年規模も大きくなっていき、沢山のプレーヤーが参加して日本一を決める大会の成功を応援していきたい。