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[Bリーグ]「決定力」の差が出たこの試合は川崎が82-55で秋田を圧倒して今季2回目の7連勝

[Bリーグ]「決定力」の差が出たこの試合は川崎が82-55で秋田を圧倒して今季2回目の7連勝

川崎ブレイブサンダース82-55 秋田ノーザンハピネッツ
川崎市とどろきアリーナ
1Q 20-13
2Q 24-9
3Q 20-23
4Q 18-10

この試合で31得点、14リバウンド、6アシストを、叩き出した、川崎エースニックの決定力が1Qの拮抗を破って秋田を引き離した。

川崎は、2Qでディフェンスのギア上げて秋田のオフェンスを焦らせた。それがスティール、ブロックを引き寄せて速攻に繋げる川崎のバスケットをしっかり出せた。
川崎ビッグマンラインが揃うとインサイドで得点をしていく展開。リバウンドで秋田をしっかり抑えた。

ディフェンスのズレを作ってニックをフリーにしていく。秋田のディフェンスが機能していなかった。

秋田はオフェンスでどこから攻めるのか苦しんでいた。1Qからそのまま2Qに入って、きっかけを探してる時間帯が長かった。

秋田も追い上げて12点差まで追い上げるが川﨑辻のバスカンのスリーポイントを決めて4得点プレーで引き離す。

川崎は要所要所で大事なシュートを決めていくので秋田は追いつこうとするが前半と同じ展開で進んでいく。試合はそのまま4Qまで続いた。
秋田のインテンシティの高いディフェンスで激しくアタックするバスケットが出なかった。また圧倒的にこの試合は、シュートの決定力の差が出た。
川崎はリーグ制覇に向けて勝ち続けることを目標に一戦一戦戦っている。

 

またこの日は、新たな達成があった。
篠山竜青(川崎)が B1通算2,000得点達成をした。
コメント
「塵も積もればということで、喜ばしいことだと思います。記録達成が早いのか遅いのかはわ かりませんが、3,000点、4,000点を目指して頑張っていきたいと思います。応援してくださ る方に喜んでいただけたなら何よりです。ありがとうございます。」

 

試合後コメント
佐藤HC(川崎)
勉強になった試合だった。前半はコントロールできた。後半は相手に対応できなかっだ時間帯があったことが反省点。どこを攻める、ディフェンスを締め直したことが勝ち切れた要因。
ターンオーバー17は多かった。ワンポジッションずつ細かくやっていきたい。

 


青木保憲(川崎)
秋田のプレッシャーの強いチーム、ミーティングで1人、1人どう勝つかがテーマだったが、その中でトータルで出来た試合だった。ディフェンスは出だし、相手を嫌がらせル事が出来た。感覚は大事だけど頭の中で思いついた事を出来る様になってきてるのでより早い判断をしてきいたい。

 

ニック・ファジーカス(川崎)
秋田は出だしも後半もエナジー出してそれに対抗できるように準備した。それが今日の勝因だったと思う。自分のパフォーマンスも良かったし、チームの攻撃の流れも良かった。ビッグラインナップは相手を削るようになっていて機能している。

 

前田HC(秋田)
プレッシャーかけられた。誰が出てもクォリティを保つことが課題。チームのスタイルは曲げたくない、インテンシティも強く選手たちもチャレンジしている。後半良くなったがサイズでやられてしまった。ディフェンスはよかった。シュートの質の違いがあった。決めて欲しかった。

 

保岡龍斗(秋田)
今日は全体的に自分達のインテンシティが足りなかった。川崎の外国籍へのディフェンスが緩かった。いかにリバウンドを取れるかキーだと思う明日は積極的に絡んでいきたい。自分の役割は点を取る事、二桁得点とディフェンスで、どれだけ相手をシャットアウト出来るかだと思う。

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