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最後まで大接戦も全クォーターリード許さず点の入れ合いを制したのは東京成徳大学、96-92で札幌山の手を破って決勝に進む、山田葵cap「全員で守り抜いて勝負して優勝したいと思います」

写真:日本バスケットボール協会

最後まで大接戦も全クォーターリード許さず点の入れ合いを制したのは東京成徳大学、96-92で札幌山の手を破って決勝に進む、山田葵cap「全員で守り抜いて勝負して優勝したいと思います」

札幌山の手 vs 東京成徳大学
1Q 26-29
2Q 25-28
3Q 20-26
4Q 21-13

札幌山の手
#4 館山萌菜 34P、
#14 森岡ほのか 28P、11アシスト

東京成徳大学
#4 山田葵 12P
#6須田理恵 14P、5アシスト、3スティール
#9 山口希乃夏 20P
#10 佐坂光咲 20P

お互い試合入りから得点を重ねて行き、ハードに守って、シュート決めていく展開になった。
1Qから26-29点の取り合いになった。

札幌山の手はアウトサイドから、東京成徳大学はインサイドで確実に得点を重ねていく。

2Qに入っても点の入れ合いの展開。東京成徳大学#4山田 葵のスリーで東京成徳が一歩でる。山の手はしっかり守ってリバウンドから速攻で入れ返すというアップテンポな展開が続く。

お互い激しいディフェンスでターンオーバーを誘い速攻で点を入れていく。1Qから最後まで終始取り合い守り合う戦いになった。

4Q点差がついてから山の手はアウトサイドからスリーを決め始め6点差で攻防する熱い戦い。山の手はオフェンスが単調になった時間帯が厳しかった。
残り2分激しいディフェンスで2点差に山の手が追い上げるも時間が間に合わず92-96で東京成徳大学が競り勝った。素晴らしい試合だった。


 

山田葵キャプテン (#4 東京成徳大学)
しっかり対応してやれたと思う。
スリーをどんどん狙っていった。札幌山の手のディフェンスがあまり見えてなくてターンオーバーしてしまった。気をつけたいと思う。今日追い上げられた時、ドキドキしていたけれども、昨日の安城戦も同じ展開だったので落ちつてプレーしようと心掛けた。知っている選手がたくさんいる桜花との戦いは試合をするのがとても楽しみで、しっかり全員で守り抜いて勝負して勝って優勝したいと思います。桜花戦でも全員で守り抜いて行きたいと思います。

 

須田理恵 (#6 東京成徳大学)
自分のプレーでは、どのポジションでもマルチにプレー出来るように練習してきました。シューターというより、誰かがぬけて足りない部分があれば補って行こうと思ってやっています。
追い上げられた時は、時間を使うときにボールが止まってしまってけど、全員が落ちつて勝ちに向かってプレーできたと思います。
コンディション整えて、相手のプレーにアジャストして自分たちのバスケットをやって勝ちたいと思います。

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