
世代を代表するポイントガード・瀬川琉久は、2025年1月に 千葉ジェッツ と特別指定選手契約を結び、プロキャリアをスタート。シーズン途中の加入ながら存在感を示し、B.LEAGUE 2024-25シーズンのMost Impact Player(MIP)を受賞した。
海外で活躍をすばることを目標に、Bリーグで力をつけている。
プロ転向後はフィジカル面・ゲーム理解の両面で成長を遂げ、その進化は前日本代表ヘッドコーチの トム・ホーバス氏からも評価され代表合宿へ招集され、次の時代を担う存在として、今この瞬間もコートで証明を続けている。今シーズンは、千葉ジェッツのエースポイントガードの富樫勇樹からプレイタイムを勝ち取る目標をあげながら、毎試合目の前の課題を見つけては日々精進し続けている。その真っ直ぐ見つめる目線には少しの余裕も感じさせない。
このBリーグトップチーム、常に勝つことが当たり前のチームでのプレッシャーは拭えない瀬川だ。しかし、まだ19歳。そんな瀬川のプライベートでどんなオフを過ごし、マインドセットをしているのか。
Jbasketスペシャルインタビューで18の質問に応えてくれた。
PART1では、5つの質問を届ける。
1/18 J:先日、佐藤凪選手の会見にも行ってきました。直接伺うと、「もちろん先輩として尊敬しているし、4月に一緒にやるのが楽しみ」と話していて、その時の笑顔がとても印象的でした。瀬川選手にとって、凪選手はずっと可愛い後輩だと思いますが、今回改めて同じ場に入ってきた中で、どんな関係性で、どんな部分を楽しみにしていますか。
瀬川
「そうですね。ずっと連絡も取り合ってて。いやー、僕が(以前のチームに)いた時から、困ったことがあったら電話とかしてきますし、お風呂に入ってからも「瀬川さん、こうなりました。こういう時どうしたらいいですか?」って聞いてくる可愛い後輩なので。4月の、できればコートに入って試合でマッチアップしたいなっていう風に思いますけど。までも彼らしく、仮に出れなくても、楽しくやってくれればそれでいいかなっていう感じですね。」
2/18 J:エゴザルのシグニーチャーモデルRIKU1シューズについて。
やっぱりあのモデルを履いてて、グリップもいいし、日本人には履きやすくていいんですけど。改めてこのカラーモデル、本当に10代で、多分日本で初めてだと思うんですけど。期待でもありますけど、自分のスタイルを伝えていく上で楽しいことだったり、みんなに伝えたいことはありますか?
3/18 J:履き心地とかも教えてもらっていいですか。
4/18 J:ルーティンについても伺いたいです。プロ選手でも日々の過ごし方はそれぞれ違うと思いますが、瀬川選手の1日のルーティンを、試合がある日とない日、それぞれ簡単に教えてもらえますか。
5/18 J:オフの日はどんな予定ですか

スペシャル動画と続きはこちらから
Jbasket AND1

Screenshot
瀬川琉久キャリア
生年月日:2006年8月14日
所属:千葉ジェッツ
出身地:兵庫県
身長:184cm
出身校:東山高等学校
主な経歴
・2019年 第50回全国ミニバスケットボール大会 全勝
・2021年 全国中学校バスケットボール大会 優勝
・2021年 Jr.ウインターカップ2021-2022 優勝
・2023年 全国高等学校総合体育大会 準優勝
・2023年 ウインターカップ ベスト8
・2024年 全国高等学校総合体育大会 優勝
・2024年 ウインターカップ ベスト4
・2024年 FIBA U18アジア選手権 出場 ベスト8
・2025年1月 千葉ジェッツとプロ契約(特別指定選手)
・B.LEAGUE 2024-25 Most Impact Player(MIP)受賞
