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辻直人選手(川崎) 社会貢献活動 「スリーピース」 バスケットボールを通じて社会貢献を!


辻直人選手(川崎)
社会貢献活動「スリーピース」
バスケットボールを通じて社会貢献を!


辻直人選手がBリーグ2019-20シーズンより取り組んでい る、社会貢献活動「スリーピース バスケットボールを通じて、社会貢献を!」の、 Bリーグ2020-21シーズンにおける継続実施が決定。
この活動は、辻選手が2018年に脳の病気で闘病中の少年と出会い交流を持ったことをきっかけ に、バスケットボールを通じて病気により長期入院をしている子どもたち、児童養護施設に入 所する子どもたちを支援するために、昨シーズンに開始した取り組みになっている。
10月2日(金)より開幕する2020-21シーズンにおいて、辻選手が決めた3Pシュートの本数に応 じて、スポーツ用品等を病院や児童養護施設へ寄付する。

辻選手は日本代表のワールドカップ予選の台湾戦での大爆発で日本代表を盛り上げ、ワールドカップ出場を決め日本に帰国した際の記者会見の時には、日本代表とは?の質問に「親戚」のようなものと、会場を和ませて、その後の祝勝会でも乾杯の音頭で更に盛り上げていた。
今年の天皇杯では、怪我人が多い中、渋谷と対戦したファイナルでの最後まで川崎を引っ張っていく姿は多くのバスケファンに感動を与えた。
チームを引っ張り、トークで周りを和ませて、盛り上げる辻選手はプレーのみならず色んな活動で日本を元気にしてほしい。


◆実施概要
B1リーグ戦において、辻選手が3Pシュートを1本決めるごとに3,333円を積み立てます。 シーズン終了後、積み立てた資金をもとに、スポーツ用品や、学習・スポーツ観戦に使うことのできるモニター等を病院や児童養護施設へ寄付する。

◆2019-20シーズン活動実績
3Pシュート成功本数:47本合計積み立て金額:156,651円 寄付に使用した金額:22,440円 ※繰り越し金は、今後の寄付活動に活用いたします。
9月5日には、辻直人選手が川崎市川崎区の「児童養護施設すまいる」の子どもたちとオンライ ン交流会を行いました。積み立て資金の中から、「スリーピース」のオリジナルタオルを子ども たちにプレゼントいたしました。

◆辻直人選手コメント
「2020-21シーズンもスリーピース活動を継続することが決まりました。 2019-20シーズンはコロナの状況によってなかなか思うような活動が出来ませんでしたが、 「児童養護施設すまいる」様の協力のもと、zoomを使って子どもたちと触れ合うことが出来 ました。 2020-21シーズンも、この状況がどうなるかわかりませんが、僕は目の前の試合に集中して、 3Pシュートを1本でも多く決めていきたいと思います。 そして、このスリーピース活動がより大きな活動になっていくように、日々精進していきたい と思いますので、皆さん、ぜひスリーピース活動に注目して下さい。」 

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J basketライター

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