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[女子日本代表]東京オリンピックに向けて第2次強化合宿、現在22名から代表内定12名は6月発表予定

[女子日本代表]東京オリンピックに向けて第2次強化合宿、現在22名から代表内定12名は6月発表予定

バスケットボール女子日本代表は、4月16日から25日の期間でオリンピックメダルを目指して第2次強化合宿を実施した。
今回発表された22名は、4月2日に代表候補選手28名からさらに絞られて22名になり、この中からオリンピック代表メンバーが選出される。今後の予定ではオリンピック代表内定選手12名の発表は6月頃を予定している。



 

女子日本代表候補選手
コメント
渡嘉敷来夢(ENEOS)
メインはリハビリかメインで参加しています。見ていたら早くコートに立ちたいと思っています。膝の調子はもうすぐ4ヶ月になるのですが順調です。自分自身今のベストを尽くしてどこまで出来るかオリンピック目指してやっています。シーズン終わってから向き合えている。いつでも諦めらるけど諦めないでやっている。そんな簡単に自分に負けたくないので自分自身の問題ですね。

 

馬瓜エブリン(トヨタ)
ドライブと外からのシュートをコンスタントに得点とってチームを勝たせることが成長している所です。
日本代表は特別なもの。それぞれがスキルを上げてきてそれが合宿リーグ出ていると思う。姉妹揃って切磋琢磨して日本代表入りを目指したい。

 

今野紀花(ルイビル大学)
代表はスピード感あってアジャストが必要と感じてます。アメリカで2シーズン、チームでどうプレーするか、スカウティングを頭に入れてシステマティクなディフェンスをスピードある中で実践できるか感じた事です。アメリカではフィジカルが強い、日本代表も世界で戦っているのでフィジカルも強い。特に2年目にスリーポイントの確率ご上がって成長ができた。この合宿でもやっていきたい。ドライブもアピールしていきたい。
NCAAを振り返ると沢山学びがあって、決定力、早いバスケを徹底して練習するだけです。

 

宮崎早織(ENEOS)
スピードをアピールして得点を取っていく事。
ガードも厳しいけど選ばれたら頑張りたい。ガードは激戦区だけど、持ち味のスピードを活かして、パスだして、緩急をつけることを工夫していきたいです。日本は高さでは不利だけど流れが早いバスケットが重要になってくる。他の選手に負けないくらいENEOSでやってきた。自分を使いたいと思ってもらえるように頑張っています。

 

トム・ホーバスHC
目標は変わらず金メダル
ディフェンスからファストブレークして、ドライブ、シュートという4年間変わっていない。
怪我人も多く2.3番の選手が多い。新しいオフェンスを入れているが、まだまだ選手は上手くなるし、皆んな頑張っている。今は自分達のバスケだけ意識している。
80回ポゼッションでスリーポイントの確率を40%にしたい。チームがスモールなので難しいが色々考えている。

 

第2次強化合宿参加メンバー22名
トム・ホーバスHC

髙田真希(C デンソーアイリス)
渡嘉敷来夢(C ENEOSサンフラワーズ)
本川紗奈生(SG デンソーアイリス)
渡邉亜弥(SG 三菱電機コアラーズ)
町田瑠唯(PG 富士通レッドウェーブ)
宮澤夕貴(SF ENEOSサンフラワーズ)
谷村里佳(C 日立ハイテククーガーズ)
本橋菜子(PG 東京羽田ヴィッキーズ)
三好南穂(PG トヨタ自動車アンテロープス)
長岡萌映子(PF トヨタ自動車アンテロープス)
北村悠貴(SG 日立ハイテククーガーズ)
安間志織(PG トヨタ自動車アンテロープス)
林咲希(SG ENEOSサンフラワーズ)
根本葉瑠乃(SG 三菱電機コアラーズ)
馬瓜エブリン(SF トヨタ自動車アンテロープス)
小池遥(PG シャンソン化粧品シャンソンVマジック)
宮崎早織(PG ENEOSサンフラワーズ)
赤穂ひまわり(SG デンソーアイリス)
オコエ桃仁花(PF 富士通レッドウェーブ)
奥山理々嘉(SG ENEOSサンフラワーズ)
今野紀花(SG ルイビル大学)
東藤なな子(SG トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

東京オリンピック大会概要
・2021年7月23日 (金)~8月8日 (日)
・バスケットボール競技 7月25日(日) ~8月8日(日)
・さいたまスーパーアリーナ
・12カ国出場国
ナイジェリア、カナダ、プエルトリコ、アメリカ、中国、日本、韓国、ベルギー、フランス、セルビア、スペイン、オーストラリア
・組み合わせ表

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