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【ワールドカップ2027アジア地区予選 Window2】男子日本代表 桶谷大HC・馬場雄大・安藤誓哉に韓国戦について聞く 前日公開練習

【ワールドカップ2027アジア地区予選 Window2】男子🇯🇵日本代表 桶谷大HC・馬場雄大・安藤誓哉に韓国戦について聞く🎙️ 前日公開練習

ワールドカップ2027 アジア地区予選 Window2、男子日本代表。中国戦の敗戦を受け、チームは短い時間の中で何を整理し、何を積み上げてきたのか。

ヘッドコーチの桶谷 大、
コートで流れを変える存在、馬場 雄大、
そして経験と覚悟を背負う安藤 誓哉。

韓国戦を前に、それぞれの立場から語られた「勝つために必要なこと」。
その言葉から、今の日本代表の“現在地”が浮かび上がる。

ヘッドコーチ
桶谷 大(琉球ゴールデンキングス)

J: 韓国戦を前に、勝つためにコーチがいつも思っていること、大事にしている信条を教えてください。

韓国は3ポイントと速いトランジションが武器。中国戦の反省を踏まえ、日本は「良いシュートで終える」ことを徹底すると語る桶谷HCは、明確な役割分担のもと、修正点を素早く整理すること。

また、勝ちに急がず、目の前のプレーに集中する姿勢をチームに浸透させ、攻守両面での遂行力向上を図っていきたいと、力強い言葉をくれた。

 

 

18 馬場 雄大(SF / 196cm / 30歳 / 長崎ヴェルカ)

J: サイズのある選手が激しいディフェンスから一気に速いオフェンスへつなげる流れは、日本に新しいものをもたらしていると感じます。その中で、どんなことがチームに伝わっていると思いますか。

J: やっぱり BABA BOOM ですね。
チームにも、ファンにもエナジーを吹き込んでくれるプレーですね。

韓国戦で対峙するエースで、長崎ヴェルカではチームメイトのイ・ヒョンジュンについて。

「彼の得意なシュートやリバウンドの強さを抑えていきたい。得意な部分をしっかり潰すことが重要だと思っています。一緒にプレーしているからこそ分かることもあるので、そうした情報をチームに共有しながら戦いたいです。」

 

 

 

#3 安藤 誓哉(PG / 181cm / 33歳 / 横浜ビー・コルセアーズ)

「中国戦での反省はとても大事。
その上で、前を向くことはもっと大事」

J: ディフェンスの強度から、速いオフェンスへと、やるべきことが多い中で、どんな意識を。

J: 韓国戦に向けて、バスケットファンの皆さんへ。

 

 

中国戦で得た反省を、ただの課題で終わらせない。
一つひとつのプレーに集中し、役割を遂行し続けること。そして、ディフェンスの強度をエナジーに変え、次のオフェンスへとつなげていくこと。

勝ちに急がず、目の前の一瞬を積み重ねる。その先にあるのは、結果だけではなく、日本代表としての“姿勢”だ。
そして、韓国戦。
この一戦が、次の成長につながるかどうかは、コートに立つ全員の「遂行力」にかかっている。

 

韓国戦ロスター12名

#1 齋藤 拓実 (PG / 172cm / 30歳 / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
#2 富樫 勇樹 (PG / 167cm / 32歳 / 千葉ジェッツ)
#3 安藤 誓哉 (PG / 181cm / 33歳 / 横浜ビー・コルセアーズ)
#12 渡邊 雄太 (SF / 206cm / 31歳 / 千葉ジェッツ)
#13 金近 廉 (SF/ 197cm / 22歳 / 千葉ジェッツ)
#18 馬場 雄大 (SF / 196cm / 30歳 / 長崎ヴェルカ)
#19 西田 優大 (SG / 190cm / 26歳 / シーホース三河)
#24 ジョシュ・ホーキンソン (C/PF / 208cm / 30歳 / サンロッカーズ渋谷)
#30 富永 啓生 (SG/ 188cm / 25歳 / レバンガ北海道)
#31 原 修太 (SG / 187cm / 32歳 / 千葉ジェッツ)
#32 シェーファー アヴィ 幸樹 (C / 206cm / 28歳 / シーホース三河)
#35 佐土原 遼 (SF / 192cm / 26歳 / 琉球ゴールデンキングス)

 

第2戦 日本🇯🇵 vs 🇰🇷韓国
2026年3月1日(日)14:00 TIPOFF(開場12:00予定)
日本代表(22位) vs 韓国代表(56位)

テレビ放送:テレビ朝日(13:55~ 生放送)
ライブ配信:ABEMA/DAZN/Tver

会場:沖縄サントリーアリーナ

 

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