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【3×3W杯】男子日本代表ハードワークで最後まで善戦あと僅か 今大会0勝4敗で悔しい予選敗退

【3×3W杯】男子日本代表ハードワークで最後まで善戦あと僅か 今大会0勝4敗で悔しい予選敗退

ベルギー アントワープで大会4日目の男子日本代表。4プールでリーグ戦が行われて、上位3チームが決勝トーナメントへ。この時点で0勝2敗と次戦勝たないと予選敗退になってしまう男子日本代表。
予選Game3、Game4では、中国には素晴らしいパフォーマンス、オランダにも最後の最後まで善戦したが負けてしまい、今大会0勝4敗で予選敗退が決まった。

男子 POOL C
予選結果
1位 オランダ 4勝0敗
2位 ラトビア 3勝1敗
3位 ポーランド 2勝2敗 ここまで予選通過

4位 中国 1勝3敗
5位 日本 0勝4敗

 

予選3試合目
日本🇯🇵 18-21 🇨🇳中国

<男子>
#0 佐土原遼 10pts (1P8/9 2P0/1 FT2/4) 2reb 1TO
#3 藤高宗一郎 2pts (2P1/2) 1reb 1TO
#23 保岡龍斗 1pts (1P1/5 2P0/1 FT0/2)1reb 2TO
#91 落合知也 5pts (2P1/3 FT3/4) 5reb 1TO

日本は中国にいい入りをされるが、保岡、佐土原のアグレッシブに得点を重ねていく。
中国はしっかり得点を決め切っていく、なんとか日本も取りに行くが我慢の時間帯が続く。中国から7ファウル取ったが日本もファウルが増えて同じ7ファウルになる。点差が縮めたい所で、佐土原のドライブとディフェンスのハッスルで日本を引っ張り、踏ん張りを見せる。
1点差まで追い上げて逆転するが、ここから連続でお互いで逆転する。佐土原のタフネスで15-15と日本は粘りを見せる。ファウルからフリースロー決められて18-19から中国が2ポイント決めて勝利。

フリースローが5/10と終盤での決め切る事が出来なかったのが課題になってしまった。
それでも、日本はこの試合で素晴らしいファイトを見せてくれた。この試合で0勝3敗で予選敗退が決まった。

 

 

予選4試合目
日本🇯🇵 15-17 🇳🇱オランダ

<男子>
#0 佐土原遼 5pts (1P4/5 2P0/1 FT1/1) 1reb
2TO
#3 藤高宗一郎 1pts (1P1/1 2P0/3) 4reb 2TO
#23 保岡龍斗 5pts (1P3/3 2P1/7) 5reb 1TO
#91 落合知也 4pts (1P4/5 2P0/1) 2reb 1TO

全勝で迎えたオランダはラトビアも倒してやってきた。日本はなんとか勝利して終わりたい一戦になる。
中国戦から動きが良く、ドライブの数も増えて流れも渡さずいい展開をしていく。
保岡のハードワークするディフェンスは良く、佐土原のドライブでペイントにアタックが3試合目から爆発していく。フィジカルが強い相手に素晴らしいプレーを見せる。ターンオーバーは日本は7、オランダは6でほぼ同じだが大事な場面でのターンオーバー、ファウルが痛い。日本はそれでも終盤にかけてリードして進む。残り1:38で14-14で見応えある展開から、オランダは必要な時に2ポイントを決め切り、流れを変える。ここの差が最後に効いて15-17で接戦だったがオランダに敗れた。2Pに関して日本は1/12とシュートはの入る入らないは仕方ないがこの数字は痛かった。ドライブに関しては日本の方が多く7でオランダが5、リバウンドも勝っていた。

 

-今大会を通して-
シュートを打ち切る、決め切る事の大切さを痛感、またタフな試合では一つのミスが試合の勝敗に決まってしまう怖さを感じる4試合だった。接戦をやはり全員で守り、1人1人が決め切る事を改めて実感する事が出来た大会になった。日本と世界の差はあと僅かである。結果は厳しいものになったが、次に来る大会、アジアカップから勝ち切る日本を見せて欲しい。

 

放送・配信スケジュール

<放送情報>
テレビ東京 6月26日(日)深夜3時10分~5時10分 当日生放送の予定
BSテレビ東京 7月3日(日)深夜0時35分~1時5分 録画放送

 

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J basket

J basketライター

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