3×3

【FIBA男子3x3W杯】セルビア(東京五輪銅メダル)が全勝の完全優勝で5回目チャンピオンに/準優勝はリトアニア、3位はフランス

【FIBA男子3x3W杯】セルビア(東京五輪銅メダル)が全勝の完全優勝で5回目チャンピオン/準優勝はリトアニア、3位はフランス

6/26(日本時間)ベルギーのアントワープにて、ワールドカップ2022最終日にファイナル、3位決定戦が行われ、セルビアの完全勝の完全優勝で幕を閉じた。

セルビアは、ワールドカップ4回優勝、準優勝1回と3×3を代表するチーム。リトアニアは3度目の出場で過去4位が最高順位だが昨年ヨーロッパカップで2位になり着実に力をつけている。

 

セルビア🇷🇸 21-16 🇱🇹リトアニア

<セルビア>
#2 Marko Brankovic 3pts 5reb
#3 Strahinja Stojacic(個人世界ランキング1位) 9pts
#8 Dejan Majstorovic 4pts
#9 Mihailo Vasic 5pts

-決勝までの成績-
プールA 4勝0敗 1位通過
準々決勝 セルビア22-17 ラトビア
準決勝 セルビア 17-12 ベルギー

<リトアニア>
6 Gintautas Matulis 2pts
12 Darius Tarvydas 7pts
13 Marijus Uzupis 2pts
22 Ignas Vaitkus 5pts

-決勝までの成績-
プールB 4勝0敗 1位通過
準々決勝 リトアニア 18-12 オランダ
準決勝 リトアニア 18-17 フランス

セルビアはゲーム入りから優勢に進めて5-0連続得点でラン。アウトサイドとインサイドでの上手さが出てリードを広げる。リトアニアは我慢の時間帯が続くが、ここからしっかり得点を返して粘り強くいくが、世界で戦ってきた試合巧者のセルビアはアウトサイドからまたまた決める。それでも粘るリトアニアは連続2ポイントを決めて3点差にする。リトアニアの意地を見る。

ここからセルビアは2ポイント決めてドライブからバスカンとリトアニアを引き離し、フリースローを決めてノックアウト。

セルビアはリトアニアに勝利して、ワールドカップで全勝の5回目優勝という完全優勝に輝いた。

 

 

今大会で特にアウトサイドのシュートの大事を痛感した大会だった。またJbasketでも日本にセルビアの選手たちを取材しているが、今回も強さ、しなやかさを見せていた。今大会圧倒的な個人技、チーム力が勝っていたのが、セルビアだった。そして素晴らしいベルギーのアントワープでの3×3コートが美しく街にマッチしていた。

 

最終順位

🏆優勝 🇷🇸セルビア
2位 🇱🇹リトアニア
3位 🇫🇷フランス

4位 🇧🇪ベルギー
5位 🇳🇱オランダ
6位 🇱🇻ラトビア
7位 🇺🇸アメリカ
8位 🇵🇱ポーランド
9位 🇲🇳モンゴル
10位 🇳🇿ニュージーランド
11位 🇩🇪ドイツ
12位 🇦🇹オーストリア
13位 🇵🇷プエルトリコ
14位 🇸🇮スロベニア
15位 🇨🇱チリ
16位 🇧🇷ブラジル
17位 🇨🇳中国
18位 🇪🇬エジプト
19位 🇯🇵日本
20位 チャイニーズタイペイ

日本代表を振り返ると、男子は予選プール0勝4敗で悔しい結果となった。
ここから、男子は世界は更に高さとフィジカルが上がっていくなかで勝ちを取る為にミスを減らして切り替えて、これから世界で活躍する日本を見ていきたい。

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J basket

J basketライター

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