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島田慎二 B.LEAGUE新チェアマン会見


コロナ問題で大変なスポーツ界において、7月からB.league新チェアマンになる予定の島田慎二氏の会見が行われた。
島田氏はこのとても厳しい時、難儀な時にお話を頂いた時は驚いたが、即答で引き受けましたと第一声が出た。
大変だからこそチェアマンを受けるのがいいと思い、元々旅行業の時にサーズの時も乗り越えてきて、8年半経営に携わった千葉ジェッツでは、何度も難局を乗り越えてきてその結果がB.leagueにお役に立てればという思いが今回の新チェアマンを引き受けることになったと話した。そして掲げたテーマは
“Beyondコロナ“
バスケで日本を元気にする。

2020 年 6 月 16 日の理事会をもって、B.LEAGUE チェアマン(代表理事 CEO)に決議予定です。

 

■島田慎二B.LEAGUEチェアマン(代表理事CEO)候補者たる理事コメント
大河チェアマンが開幕からここまでクラブと共に、誠心誠意進めてこられた想いや施策を引き継ぎながら、難しい社会情勢の中でクラブ経営を守れるよう事業的観点、社会的観点のバランスを大切に、5年目の B.LEAGUE を発展させていきたいと思っています。
B.LEAGUEは、まだまだ5年目ですから、ベンチャーらしくアグレッシブに盛り上げていきます。 また、まだ先の見えない、何もないときから支えてくださっているパートナーの皆様、ファンの皆さまに感謝をしながら、これからスポーツ界にとっても厳しい環境が続きますが、皆さまとともにサスティナブルな成長をとげ ていけたらと思います。

■三屋裕子 JBA会長コメント
まずは大河チェアマンに感謝と敬意を表したいと思います。FIBAの制裁から始まり、B.LEAGUE の開幕、バスケワールドカップ出場など、怒涛の時期にチェアマンを全うされ、多くの功績を残されました。今のB.LEAGUEの土台は大河チェアマンが作ったと言っても過言ではないと思います。本当にお疲れ様でした。
B.LEAGUE は新たなチェアマンを迎え、次のフェーズに入っていきます。これはB.LEAGUE のことだけではなく、バスケットボール界全体が次のフェーズに入るタイミングだと思っています。 日本全体が落ち込んでいる今、バスケットボール界は改めて一体となって、この危機に立ち向かい、打破し、超えて日本を元気にすること。これが我々の使命だと思っています。島田新チェアマンと一緒にこの使命を果たしていきたいと思っています。

■村井満 Jリーグチェアマンコメント
はじめに日本のバスケット界を救うべくJリーグを離れて単身 B.LEAGUEに乗り込み、2つのリーグを統合する難事業を乗り越え、短期間で B.LEAGUE を日本のメジャープロスポーツに育て上げた大河チェアマンに対して、心から敬意を表したいと思います。
そして、新たに B.LEAGUEの舵取りをすることになる島田新チェアマンには、千葉ジェッツを多くのJクラブがベンチマークとするまでに成長させた実績をもとに、B.LEAGUE をより大きく、より魅力的な存在にするため に、強力なリーダーシップを発揮してくださることを、同じプロスポーツを預かる者として期待しております。 現在、新型コロナウイルスにより、我々もB.LEAGUE も様々な困難に直面していますが、情報や知見の共有 など、より強いリレーションシップを築きながら、ともに乗り越えていきましょう。

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J basketライター

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