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渋谷が秋田に89-86で競り勝つ、リバウンドは渋谷が大事な場面で取り、秋田は攻めきれず


渋谷が秋田に89-86で競り勝つ、リバウンドは渋谷が大事な場面で取り、秋田は攻めきれず

第6節10/28 墨田区総合体育館
サンロッカーズ渋谷 89 – 86 秋田ノーザンハピネッツ

渋谷は開始から秋田に積極的に縦に割ってドライブで攻められるがチームハイ22ポイントのケリーのインサイド、石井のコーナースリーでペースを作り、フルメンバーチェンジしてペースをつくっていく。

一方、秋田はチーム。牽引する、中山、保岡がアタックして得点を重ねポールは展開よく回ってシュートも打っているがゴールに嫌われる。

 

渋谷はゾーンディフェンスを織り混ぜ、速攻出して広瀬がバスカンもらう。関野、ベンドラメのプレッシャーディフェンスは激しく、ターンオーバーを誘う。もちろんファウルも取られるが相手に与えてるプレッシャーは効いてくる。石井もフィジカルが強いディフェンスをみせる。

後半に行くにつれ、秋田のシュートがだんだん入り始め早い展開も出てきて5点差ままでいくも、渋谷、石井のコーナースリー、石井から野口のジャンパーで10点差までまた引き離す。

秋田は4Qで古川、保岡ドライブで2点差にするが大事なところで、ディフェンスリバウンドを渋谷に取られてペースを掴めず。お互い粘り強いディフェンスが続き、残り1分切って最後はベンドラメのドライブからファウルをもらい、フリースローで勝負は決まった。

試合後、渋谷は勝利するも現在の状況を表すように厳しいコメントが出た。


 

伊佐HC(渋谷)
秋田のディフェンスの強度に追いやられていたがなんと勝ちきった。
この勝利はチームにメンタル的よかった。
今日は逆転されてなかったこと、これは良かった。

Jbasket質問
「今日の試合を含め、ディフェンスの時に縦に割られてドライブされている等、渋谷のディフェンスについて教えて下さい。」

A: ここ10試合ディフェンスに関してはそういうことが簡単に起きている。プレッシャーをかけるのをやめないで、ウィングへのプレッシャーもさらにやっていきたい。簡単にやられないようにフィジカルにいくことを選手に伝えている。もっともっとやっていかないといけない。

「ファンへメッセージを」

A: 少しずつよくなっているのでブレずにやっていくことを心掛けている。
ファンの皆様もブレずに応援してください。

 

石井選手(渋谷)
足の調子が悪かったけど良くなってきた。
プレー、メンタルと全快ではないが集中していく。

Jbasket質問
「タイムシェア、シュートに関してどんな感じですか?」

A: チームに求められていることは、プレッシャーかける、リバウンドを取る、まずこれを意識してやっている。
今は、ベンチスタートなのでゲームの流れをみて、冷静に一歩引いて見ていることでやることをしっかり考えている。

 

前田HC(秋田)
前半後半ディフェンスの質、とくに前半リバウンドを取られてしまった。その中で追いついて接戦まで持って行ったのは選手のファイトが素晴らしかった。
渋谷のホームにハピネッツのファンが来てくれたことはありがたい。
この1週間の休みを、選手には休みを取ってもらいながらシュートもしっかり練習して次に望みたいと思っている。

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J basket

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