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逆転した島根を西村スリーなどで再逆転して千葉最後は92-83で勝利

逆転した島根を西村スリーなどで再逆転して千葉最後は92-83で勝利

千葉は赤穂がスタートで出場。コーナーからしっかりシュート、そしてドライブといいスタートを切った。

一方、島根はリバウンドから速攻をだして得点を重ねて食らいつく。ブルックスとマッチアップもしても負けずに得点しフィジカルも強い島根は杉浦のスリーも決まる。

2Qに入って千葉は原、コーがオープンでしっかりスリーを決めきる。島根はボールの展開が悪くなり、ディフェンスもしっかりつけずにドライブされる。赤穂は前半もシュートも決めて前半終了

後半は点差が開いた島根がブルックス、トラビスがインサイドでリバウンドを制して、1点差まで詰める、そして橋本のドライブでバスカンで島根逆転する。再度原のコーナースリーで逆転とシーソーゲームの展開が続き、ブルックスの速攻ダンクで島根5点リードする。

4Qに入っても島根の勢いは止まらない。ブルックスのドライブにローポストからターンアラウンドシュートで7点差にまでなるが、西村が千葉を牽引。タイムアウト明け、千葉のデザインされたはプレーで、コーナースリーを決めて1点、西村はまた残り3分でボールを運んでフリースローラインからジャンパーを決めて逆転する。

残り40秒5点差の島根ブルックスがファウルアウトするも、2ポゼッションからのパスミス、最後は千葉が92-83で勝利する。

大野HC(千葉)
今日は勝ててよかったがリバンウンドが取られすぎた。自分たちのバスケができてない。
と試合後ゲキを飛ばした。
大野HCは勝負は元より試合内容を常に重要視してきている。そして何よりファンにいいバスケットを見せることを大切だとにしていることを改めて感じられた。

西村(千葉) 9ポイント、4アシスト
ディフェンス、リバウンドと意識して戦ってる。4Qは任せてもらったからには勝つ為にしっかりやった。

赤穂(千葉) 20分、10ポイント
大学と違ってディフェンスのルールが細かいので徹底してやらないと試合できない。もっとリバウンドで意識してやっていきたいと思っている。そして頭も使って遂行力を上げていきたい。

河合HC代行(島根)
単純に悔しい。練習が少ない中にやったが、勝ち取れたと思っている。手応えは感じている。
重たくなってしまってバスミスが起きてしまった。今後は動きを入れてアップテンポのバスケをやっていきたいと思っている。

 

この日は、ちびまる子ちゃんが千葉ジェッツの応援に駆けつけて会場を盛り上げた。

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