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大事な場面でのエースの存在田中大貴、12点差をひっくり返したA東京が信州に勝利

大事な場面でのエースの存在田中大貴、12点差をひっくり返したA東京が信州に勝利

2/6 アリーナ立川立飛
アルバルク東京 83-73 信州ブレイブウォリアーズ
1Q 22-21
2Q 14-18
3Q 19-14
4Q 26-20

試合前は
東京19-13(東地区7位)
信州12-20(西地区6位)

信州がアウトサイドからシュートを決めてリードして始まり、高い位置でのピック&ロールからズレを作ってホーキンソンらのアウトサイドシュートを狙っていく。
東京はリードされるも、ボールをしっかり展開してからドライブしてアウトサイドでシュートという形を作って点を重ね、トーマスはインサイドに押し込んでフックシュートなどを決める。

後半に入って東京は前半と違ってボールをしっかり展開してシュートを決めていく。
田中大貴のスリーが決めて逆転する。大事なシーンで田中が決める試合は東京が強い時。
4Qに入って信州は攻めきれない。一方東京はドライブ、インサイドに押し込んで着実に得点を重ねていって点差が逆に12点まで広がる。
そのまま点差は縮まらなかった。
信州は終盤のディフェンスとオフェンスの攻め所をなんとか修正したい。


 

デション・トーマス(東京) 26PTS
自分のパフォーマンスもチームに貢献出来てよかった。信州のようなチームには最後までスキを見せない事が勝利に繋がった。
東京は数多くの選手でクリエイトできるので1人に頼らずお互いの仕事をしやすいようにしている。

 

ケビン・ジョーンズ(東京) 19PTS
今日の試合は、チーム全員で掴んだ勝利だと思います。特にベンチから出たプレーヤーがしっかりと仕事をこなしチームの勝利に貢献してくれました。自分たちも今日以上のエネルギーを持って戦っていきますので、引き続きチームへの熱い応援をよろしくお願いします。

 

ルカ・パヴィチェヴィッチ HC
チーム全員でしっかりと戦い信州に勝利することができました。信州は、B2 のチャンピ オンシップチームで、今シーズンの B1での戦いでも力があることを証明しています。そ して、オフェンス、ディフェスともにオーガナイズされていて、リーグトップのディフェンス力を持つチームです。一つ一つのポジションが非常に大事な試合で、信州は最後まで タフに戦ってきました。今日の勝利に満足することなく、明日のGAME2は危機感を持っ て、今日以上のパフォーマンスをしなくてはいけません。

 

三ツ井利也(信州)
アルバルクに対してエナジー、タフにやることをチームメイトとして最後までやりきれなかった事が反省点になります。B1でエースにつくことが多くファウルトラブルで出場時間を減ることをなくして対応して気をつけたい。

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