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A東京が114-87で富山を圧倒した。田中、カーク不在の中トーマス、ジョーンズ、小酒部がチームを牽引。

A東京が114-87で富山を圧倒した。田中、カーク不在の中トーマス、ジョーンズ、小酒部がチームを牽引。

第25節2021.3.3(WED)
A東京 富山
1Q 28-22
2Q 26-23
3Q 26-22
4Q34-20

<A東京>
デション・トーマス 19得点 10リバウンド
ケビン・ジョーンズ 30得点 11リバウンド
小酒部 13得点 7アシスト

<富山>
マブンガ 29得点
スミス 23得点 10リバウンド

ゲーム入りからA東京がリードして行き、富山はファウルのタイミングが悪く、追いつこうとするが中々追い付かず離されていく。
A東京は、”タナカーク”と呼ばれているエース田中大貴とカークがケガで不在の中、ケビン・ジョーンズ、小酒部がチームを引っ張る。
2Qは前半11得点竹内譲次がスリーポイント、インサイドにドライブと突き放す。富山は前半18得点マブンガ、宇都の高い位置から縦にドライブしてバスカンして10点差前後のをキープしていく。
後半は、A東京が大事な時に、トーマス、ジョーンズがしっかり決めて点差を離していく。
富山は前田がスリーポイントを2本決めてついて行く展開。
最終クォーター、A東京のラッシュが凄かった。富山のオフェンスは機能せず、A東京トーマスを中心に、ボールもフロア全体で展開して、コートにいる選手が得点を重ねて行き、100点ゲーム、114得点で富山を圧倒した。


 

竹内譲次(A東京)
試合に臨むに当たって、名古屋で連敗したこと、田中、カーク主力が不在の中、チームで全てを出さないと勝てないと思ってやった。結果についても内容についても良かったと思う。

 

前田悟(富山)
完全にリバウンドを、支配されてズルズル行ってしまった負けてしまった。
チャンピオンシップに向けてもう負けられないのでエナジー出して連敗をせず頑張りたいと思います。

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J basket

J basketライター

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