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【Bリーグ】開幕カード島根vs千葉/ 金丸「移籍は新しい環境で新しい挑戦を」富樫「走る、速い千葉の強みを出していく」

【Bリーグ】開幕カード島根vs千葉/ 金丸「移籍は新しい環境で新しい挑戦を」富樫「走る、速い千葉の強みを出していく」

昨シーズンリーグチャンピオンの千葉ジェッツ。今シーズンもキャプテンに就任した富樫勇樹は28歳。昨シーズンは平均13.8得点、平均5.6アシストでチーム優勝に大きく貢献し、日本代表で東京オリンピックでの経験も果たした。

また、今シーズン最強の補強をした島根スサノオマジック。昨シーズンリーグMVPの金丸晃輔、日本代表ポイントガードを経験の安藤誓哉が加入の注目2チームの開幕戦は島根ホームで行われる。

 

<島根スサノオマジック>
金丸晃輔

「新しい環境になって徐々に慣れていきながら慣れていこうでやって来ている。今はチームも個人的にも順調にやってきて開幕戦でいいバスケットは出来るんじゃないかと手応えを掴んでいます。勝ちに行きたいたい。

オリンピックで世界相手に試合していつも通りのリーグでやっているディフェンスの強度でやっていたら通用しないと身をもって体感したので、もっとやっていかないと世界では通用しないことがわかりました。
その激しさをリーグで出せればと思います。

今シーズンは
環境が変わったので刺激的なシーズンになる。もっと大事な一年になると思います。チームは激しくディフェンスして、速いオフェンスに繋げる、40分間で表現すること。」

 

<千葉ジェッツ>
富樫勇樹 

「開幕はアウェイになるが、この1ヶ月間チームでしっかり準備してきた事を出せればと思います。今まで積み上げてきた千葉ジェッツのバスケットがあるのでそれが出来たらと思います。

オリンピック出て
サイズの差もあるし、技術面に差を感じたのでコートにいたからこそ感じたことが沢山あるので、いい選手になれるように頑張りたい。

昨シーズン優勝して終われて、今シーズンはチャレンジャーとしてやっていきたいです。
チームは、走るバスケット、速い展開のバスケット、千葉の強みを出していければと思います。」

 

今シーズン
西地区は今までと大分様子が変わってくると思われる。島根が上位を狙ってくる事が明白だ。
西地区には、琉球、広島などの台頭が予想され、ファイナルのカードは東地区ばかりだったのが拮抗していく事は間違いないだろう。

その中で東地区の中でも、やはり抜けてるのは千葉ジェッツだろう。
大野篤史HCも長きにわたって千葉のスタイルを築いてきた。その象徴が富樫勇樹だ。

ディフェンスの強度を上げて速いバスケットの対決にどこまでなるかが見所のポイントになる。
この開幕カードは、10/2(土) 19:05、10/3(日) 14:05から松江市総合体育館で行われる。

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