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【NBA】JAPAN TOUR終わって/八村塁.カリー.ポルジンギス、パトリック.カーHC. アンセルドHCコメント

【NBA】JAPAN TOUR終わって/八村塁.カリー.ポルジンギス、パトリック.カーHC. アンセルドHCコメント

9/29に公開練習から始まり、9/30Game1、10/1サタデーナイト、10/2 Game2と怒涛の4日間が終わった。また空いた時間には各選手が観光したりと、東京を少しの時間だったが堪能して楽しんで各々アメリカに帰って行った。
両チームとも、今シーズンにかけていて、今回の日本ツアーでチームの一体感を作っていたとの事だった。NBA開幕まであと2週間になる。
ウォリアーズは連覇を狙う。カリー自身も2度目の連覇に意気込みを持って臨む。また、ウィザーズは、八村塁がチームの中心となっていた。何よりもNBAのコートで名前をコールされた瞬間に鳥肌と感動を覚えた日本人がほとんどではないだろうか。そして、プレーオフに向けて、弾みのつく日本ツアーになったに違いない。

Game2も盛り上がり、3日間で6万人を超えるファンが集まった。
オープニングLIVEは「MIYAVI」がcoooolで更に盛り上げてくれた。そこから選手紹介もアメリカNBAそのもので日本のファンとアリーナが一体となった。

 

 

試合後コメント

八村塁 (ウィザーズ)

「日本で2差試合、日本のファンの前でプレー出来たことは貴重です。チームにとっても、自分にとってもそうなった。さいたまスーパーアリーナでの東京オリンピックではファンがいなくて今回は特別な思い出になり、大きいイベントになった。
昨日はすき焼き、鉄板焼きをチームのみんなで食べました。用意しました。とてもいい雰囲気で、コース料理でいい時間を過ごせました。

ワールドカップについて、シーズン終わってから考えたいと思います。今シーズンで4年目なので、中堅からベテランになり、プレーでも、コート外でもリードしていきたい。オンコート、オフコートでも、チームメイトにも日本がどれだけ素晴らしい国かを伝えられました。
今の自分はゲームに集中出来て、余裕ができてるんじゃないか思う。ボールプッシュ、シュートではミッドレンジ、スリーポイント、なんでも出来るようになりたいですよ!」

 

ステフィン・カリー (ウォリアーズ)

「若手はいい選手でいいパターン、アプローチ、フロアの扱いなど慣れてもらい、才能を引き出す、そういことが必要になる。
日本では素晴らしい体験で、試合の前からファンのみんなアリーナに入ってて、興奮したり、私たちも楽しめました。本当に4日間楽しかったです。

ワールドカップはまだどうなるかわからないけど、一つずつ進めていく。アメリカのユニフォームを着るのか、観光でくるのか、それはまだわからない。

コートで結果を出す練習はあるけど、それ以外楽しみたい。相撲見たり、どういう生活してるのかとか知らなかった事が見てみたかった。
今回チームは一体感が出てお互いがわかって、これから2週間が大事で、ここからが大きなチャレンジになる。楽しみと仕事のバランスだと思う。」

 

ポルジンギス (ウィザーズ)

「チームメイトのモンテ・モリスとは、彼は経験のある選手なので、ゲームをわかっていてケミストリーが出来始めている。動きをどう動くかコミュニケーションも出来ている。時差は、ワシントンに戻ってもいつものリズムに戻りたい。慣れているし、問題はない。

今回の日本は、文化に触れる事が出来た。バスケットが支持されている。選手のフリースローをリスペクトしてくれている。情熱あり、バスケットを愛しているのか感じることができました。感動してます。」

 

パトリック・ボールドウィンJr (ウィザーズ)

「夏に入ってから今は良くなっていると実感してます。初戦は馴染まなかったりするけど、自分が2戦とも活躍出来て自信になりました。ウォリアーズでは、選手間でフレッシュからベテランまで教えてくれる。彼らの会話を聞いているだけで学んでいます。今回の日本では5日間楽しめた。散歩したり、公園とか行ったり、素晴らしい日本にまた帰って来たいです。アリガトウ!!」

 

スティーブ・カーHC (ウォリアーズ)

「パトリックは素晴らしかった。いいバスケット選手で動き、パス、シューティング、勘がいいと思う。大学では怪我でプレーが少なかったけど全体的にいいと思う。
夏の終わりに取り組んでいてコーチ達が絶賛していたので、今回初めて見て感銘受けました。モーゼスもビックショット決めて、若手が乗って試合に勝てていい展開だった。
今回の日本では、チームみんな楽しんでいたし、イベント、ファンとの交流、食事も、素晴らしい日本の文化に触れて素晴らしい旅になった。今シーズンをいい形を切れた。日本の皆さんにお礼を言いたいです。素晴らしい感激を受けました。」

 

ウェス・アンセルド・ジュニアHC (ウィザーズ)

「数日間はオフにして火曜日から練習を始めたい。若手はフロアで練習が必要です。準備して整えていきたい。
ルイは、夏のワークアウト良くやって、サイズもあるし、動きもいいので、リバウンドでも存在感を示す事ができる。ディフェンスリバウンドを取ってブレイクする役割もある。そしてオフェンスリバウンドも取ってフィニッシュ出来る選手です。

チームはいいシュートも打てているのであとは決めるだけです。日本で選手は楽しんだと思う。ルイはその大きなピースの一つです。彼自身も性格とかを表に出すようになってきた。日本に戻ってきて、熱く歓迎された事、チーム全体もとても喜んでます。とても楽しめました。塁は自信が付いてきたと思う。ナショナルチームもあってNBAに入ってくる事も慣れないといけないが、確実に自信をつけていて、今はチームメイトも彼を信頼している。それが大事だと思います。」

 

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J basketライター

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