ウィンターカップ

名門北陸がインサイドを圧倒してリバウンド64本、スリー9本決めて、チーム一体で宇都宮工業を58-91で北陸が勝利してベスト8へ

名門北陸がインサイドを圧倒してリバウンド64本、スリー9本決めて、チーム一体で宇都宮工業を58-91で北陸が勝利してベスト8へ

試合は、北陸#9コナティ・モディボのブロックから速攻でドライブして得点から始まる。
宇都宮工業もスリーでスタートを切る。

北陸#4土家 #9モディボのピック&ロールからのスリーを決める。
宇都宮工業#8君座のインサイドで#9モディボをかわし得点するが、すぐさま北陸#5小川、#4土家の速攻からドライブして北陸がリードをしていく。

北陸は試合全体でボールを小気味良く展開していて、フリーでスリーポイントを決める。そして相手のディフェンスの開いたスペースをインサイドで得点を重ねて試合を支配する。

宇都宮工業もドライブ、シュートで追い上げて、ディフェンスを頑張り、北陸のインサイドにボールを入れさせずに、アウトサイドからシュートを打たせて、入らない時間帯を作る。リバウンドをしっかり取って速攻を出して得点して追い上げる。

それでも、北陸はメンバーを変えても北陸ペースで45-36で前半を折り返す。

後半に入っても北陸#4土家 #9モディボで得点を重ねる。

リバウンド数は、北陸64本、宇都宮工業33本で得点に顕著に現れた。

オフェンスではインサイドとアウトサイドのバランスがいい北陸は、そのまま試合は進めて58-91で北陸が県立宇都宮工業に勝利して、準決勝にコマを進めた。
準決勝の相手は尽誠学園。

 

土家拓大キャプテン(#4 北陸)
前半は競ると思っていたので後半からもう一回粘り強く頑張ろうとチームでも話し合っていました。
昨日まで自分は気持ちよくシュートを打てていなかったし、キャプテンとして仕事ができていなかったので、シュートを気持ちよく打つと言う事と、流れが悪い時にキャプテンとして声を出すという事を意識して切り替えて頑張りました。
2日間思った通りのバスケットができなかったので今日やっと吹っ切れたという感じです。
次は尽誠学園なので油断せず自分たちのバスケットを気持ちよくやりたいと思います。
勢いに乗って優勝まで行きます。



 

12/26 大会4日目日程
ベスト8が決まる

洛南-83-69 つくば秀英

東海大学付属諏訪 92-100 報徳学園

福岡大学附属大濠 65-94 東山

九州学院 76-81 正智深谷

福岡第一 96-58 美濃加茂

県立宇都宮工業 58-91 北陸

尽誠学園 83-54 法政大学第二

開志国際-仙台大学附属明成
※仙台大学附属明誠高校の不戦勝

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