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【NBA】来日中のワシントン・ウィザーズ オフコート編❶/八村塁がディナーをアテンド

Bradley beal Instagramより

【NBA】来日中のワシントン・ウィザーズ オフコート編❶/八村塁がディナーをアテンド

3年ぶりの開催となったNBA JAPAN GAMES2022に来日した、八村塁率いるワシントン・ウィザーズ。

9/29に公開練習から始まり、9/30Game1、10/1サタデーナイト、10/2 Game2と3日間で6万人を超えるファンを魅了した。怒涛の5日間、選手たちが試合間際に観光や食事、ショッピングなど東京を堪能していた。

帰国前のインタビューでは、八村がチームのディナーを自らアテンド“すき焼き”を食べてもらいたいと話していて、初来日となるクーズマや、アルセンドHCも日本での滞在を楽しみにしていた。

都内では、東京タワーや浅草などを巡って、日本のホスピタリティや、清潔さに感動のコメントをだしている。選手たちが行った場所は様々で、まずはワシントン・ウィザーズから少し振り返ってみよう。

東京オリンピック以降、久しぶりに帰国した八村塁は、友達と食事を楽しむ時間も作れた模様。
初日のインタビューから質問攻めにあった、食事は、鉄板焼きのコースで、八村の大好物の“すき焼き” チーム全体で過ごす素晴らしい時間になったと、リーダーのビールもコメントし、ウェス・アンセルド・ジュニアHC (ウィザーズ)は、「魚市場(築地)へ行ったりオープンキッチンのあるお鮨屋さんへ行けて美味しいお鮨を食べられたり、ショッピングも出来て散歩にも行けました。日本のファンはNBAを熟知していて最高な時間だった」とコメントした。

29日の公開練習で、Jbasketインタビューに答えてくれた、カイル・クーズマは、NBAきってのファッショニスタ。

「ショッピングは行きたい!渋谷、原宿かな、早くショッピングへ行きたい。好きなブランドは、マスターマインドとか好き。今はどこか特定のブランドが好きとか、日本のブランドは詳しくないけど、ストリートブランドのグレイル(GRAIL) の服を買いに、SHOPへ行けたら嬉しいな 」と、インタビューに答えてくれた。

 

公開練習の後に開催された
Welcome Reception Presented by NEC

クーズマ Fashionは『LU’U DAN』でジャカードニットと、切り返しの入った変形デザインのデニム、アクセサリーは、「ティファニー」キャップは「イザベルマラン」スニーカーは「AMIRI」の新作を合わせるなど、流石のコーディネート。

NBA選手でコレクションで、モデルとしてランウェイを歩くなど、随一のファッショニスタだが、自身がコラボしている「プーマ」原宿へ。コレクション、“チャイルドフッドドリームス(CHILDHOOD DREAMS)”を12月に発売する。

パーティーでは、diorのモノグラムシャツを着こなすブラッドリー・ビールも参加して、日本のファンとの時間を楽しんだ。

©︎NBA Rakuten

ポルジンギスは、「日本滞在の5日間はとても濃厚な時間だった事、みんなで日本の文化を学べたこと。あと、バスケへの応援の仕方に感銘を受けた。フリースローを打つ時は静かにしてくれたり、プレイの一つ一つに声援を送ってくれる。日本のファンは本当にバスケットボールが好きな人たちだと実感したよ。

ディナーは最高でした!
チームの皆とオフコートで時間を過ごして最高でした。しゃぶしゃぶを食べました。」と語った。

その後、八村塁の会見で、すき焼きだったと判明して会見場に笑いも起こる場面などあった。

オンコート、オフコート、八村塁が今シーズン、ワシントン・ウィザーズでとても重要な位置にいる選手で、起点となる選手なのが伝わるJAPAN GAMESだった事は選手達やHCのコメントから明らかだ。今シーズン、ブルックリン・ネッツに決まった「渡邊雄太」との日本人対決も楽しみなNBAシーズンがまもなく始まる。

今回のNBA JAPAN GAMESの2試合と、Saturday Nightは、見逃し配信は、NBA Rakuten, Rakuten TV, YouTubeで楽しむ事ができる。

 

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