【NBAオールスター2021】アダム・シルバー NBAコミッショナー会見「来季は通常予定」「社会的正義」「東京オリンピックは予定通り開催に期待」
3月6日にアダム・シルバーコミッショナーが会見を開いた。
コロナ禍でリーグは大変なシーズンを迎えているが、プロトコルをしっかりして持ちこたえられた。
今回70回NBAオールスターゲームを開催がいい方向に向かっている。プレーオフは、去年の夏のディズニーワールドのようなバブルは計画していない。
オリンピックについては、予定通りに開催されることを期待している。
そして冒頭は、
「今日は選手、コミュニティと選手の健康・安全と経済的インパクトとのバランスを模索するために集まって頂きました。さらに社会的正義の問題もある。
日曜に行われるオールスターゲームをアトランタで開催するが、中心となるのはHBCUs(歴史的黒人大学)である。この時期にこの場所で行うことでHBCUsに注目するいい機会となるであろう。
コートはHBCUs出身のアーティストにデザインされ、試合のレフリーも3人共HBCUs出身で、選手紹介や国歌の歌、演奏も彼らHBCUsが行う。メディア露出することに非常に価値があると思う。現金の流入を遥かに超え、ほぼすべてのオールスターの要素がHBCUの伝統と文化を紹介し、祝うように整えられている。」
オールスターの成功を期待していた。
あとは
ワクチン問題、ワクチンは選手全員に受ける必要はないと述べている。
ロゴ問題は、今変更の予定なし。
ミネソタティーバーウルブス売却で、ガーネットが出てきている話など言及した。