日本代表U18

【FIBAU18Asia】U18アジア選手権で日本初戦を84-63 レバノンに勝利/川島悠翔22得点14リバウンド

【FIBAU18Asia】U18アジア選手権で日本初戦を84-63 レバノンに勝利/川島悠翔22得点14リバウンド

8/22(月)22:30 日本時間

U18アジア選手権がイランにて開幕。日本はグループAで昨日イランに勝利したレバノンとの一戦となる。

日本代表U18日本代表メンバー12名はジェイコブス晶、川島悠翔、湧川はNBAのキャンプを終えたばかり、また他の選手たちも全国で戦っているメンバーなので、お互いプレーをわかっているのに加えて、レバノン戦で強い日本を押し出して勝利した。

レバノン🇱🇧 63-84 🇯🇵日本
1Q 12-17
2Q 8-25
3Q 23-19
4Q 18-23

<日本>
#14 川島悠翔 22得点 14リバウンド
#11 坂本康成 12得点
#21 八重樫ショーン龍(3P4/8)
#4 ジェイコブス晶 10得点

入りは3分間お互い得点なしで、レバノンから連続得点、日本もスリーポイントから入る。
流れを掴みたい日本は、ジェイコブスの強いドライブからバスカンで得点する。川島もリバウンドにダイブしてバスカンを取り、日本のリズムに徐々にしていく。レバノンもプレッシャーをかけてハードにくる中、轟から川島へブレイクが出て逆転と日本がしっかり流れを掴んでいく。

2Qに入っても、サイズの大きいレバノンはシュートが中々決まらない、日本はリバウンドも負けず、オフェンスではインサイドからアウトサイドからと得点して日本流れで進める。
24-12と一気にダブルスコアにする。レバノンも得点するが、メンバーを変えても流れをしっかり戻す日本の得点は止まらない。速い展開にレバノンはついてこれず、42-21日本リードで折り返す。

レバノンもアウトサイドから決まり始めて徐々にに追い上げてくる、また日本はターンオーバーも出てレバノンの流れになりかけるが、川島がインサイドで得点をかさね、轟のスリーポイントで引き離しリードして最終クォーターへ。

日本はディフェンスからブレイク出して得点していき、インサイド、アウトサイドと変わらず得点。坂本もスリーポイントを決め切って最後までリードを保ち、今大会初戦を勝利で飾る。

日本は8/23に第2戦 22:30〜イランと対戦する。

 

 

U18日本代表メンバー

#4 ジェイコブス晶 (横浜ビー・コルセアーズ)
#5 マックニールキシャーン大河 (Tokyo Samurai)
#6 轟琉維 (福岡第一)
#7 湧川颯斗 (福大大濠)
#8 境アリーム (開志国際)
#9 山田哲汰 (白樺学園)
#10 小澤飛悠 (中部大学第一)
#11 坂本康成 (中部大学第一)
#12 星川開聖 (洛南)
#13 副島成翔 (福大大濠)
#14 川島悠翔 (福大大濠)
#21 八重樫ショーン龍 (仙台大学附属明成)

 

大会スケジュール

LIVE配信📡 FIBA公式YouTube
予選ラウンド※日本時間

8/23(火)22:30~ 日本🇯🇵 vs 🇮🇷イラン

LIVE – Japan v Iran | FIBA U18 Asian Championship 2022

参加10カ国
グループA イラン、日本、レバノン
グループB 中国、韓国、インド
グループC チャイニーズ・タイペイ、フィリピン、シリア、カタール

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