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【東京オリンピック】男子バスケ/とうとうルカ・ドンチッチが東京オリンピックで初戦から大暴れ48得点/22歳のNBAスーパースター

【東京オリンピック】男子バスケ/とうとうルカ・ドンチッチが東京オリンピックで初戦から大暴れ48得点/22歳のNBAスーパースター

男子バスケットボール

グループC (スペイン、アルゼンチン、日本、スロベニア)
7/26(月)大会2日目グループCの初戦が行われた。
日本もこのグループCに入っていて強豪国揃いだ。アルゼンチンはFIBAランキング4位と世帯国に対して、16位のスロベニアは、このランキングに全く関係なく凄い試合を演じた。

アルゼンチン 100-118 スロベニア
1Q 24-32
2Q 18-30
3Q 24-26
4Q 34-30
初戦からドンチッチ大爆発の48得点

<スロベニア>
ルカ・ドンチッチ (NBAマブス)
48得点(3P6/14 FT6/7) 11リバウンド

<アルゼンチン>
ルイス・ルコラ 23得点

オリンピック最終予選でリトアニアに勝利して掴んだスロベニアは、そのままオリンピックに突入してきている。
ドンチッチは、試合の入りからスロベニアを牽引して、最初にからギア全開でスリーポイントをこのオリンピックの場で決めまくって前半で31得点を挙げた。

また、アルゼンチンにはNBAロケッツで活躍したルイス・スコラ、NBAナゲッツのカンパッソが活躍したが、スロベニアの速い展開のバスケットに対応出来なかった。

スロベニアは台風の目になること間違いない。

インサイドでは、リバウンドの数が得点に物語っていた。
スロベニア59
アルゼンチン32

グループCは強豪国揃いで戦う日本に期待する。

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