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【Bリーグオールスター|DAY2】コンテスト各賞優勝🏆富樫勇樹(千葉J)/金丸晃輔(佐賀)/須藤 タイレル拓(FE名古屋)

【Bリーグオールスター|DAY2】コンテスト各賞優勝🏆富樫勇樹(千葉J)/金丸晃輔(佐賀)/須藤 タイレル拓(FE名古屋)

「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」は、2026年1月16日から18日にかけて長崎で開催された。
その2日目となるDAY2では、SKILLS CHALLENGE、3-POINT CONTEST、SLAM DUNK CONTESTといった各種コンテストが行われ、リーグを代表する選手たちが“魅せる”プレーで会場を沸かせた。
勝敗だけではなく、技術、個性、そしてバスケットへの想いが交差するのも、オールスターならではの魅力だ。

 

SKILLS CHALLENGE
🏆優勝🏆 富樫勇樹(千葉ジェッツ)

スキルズチャレンジ引退を宣言したオールスター。
「最後にする」という覚悟を胸に臨んだからこそ、その想いはプレーを通して、しっかりと見る者に届いた。

“狙って、決める”。
積み重ねてきた感覚と経験が、短い時間の中で凝縮された優勝だった。

オールスターはあくまで“お祭り”。
篠山竜青、辻直人が心から楽しみながらプレーしている姿を見ることが嬉しいと語る。その言葉には、勝負と同時に、この舞台そのものを愛する富樫勇樹らしさがにじむ。

そして話題は長崎名物へ。
「ちゃんぽんは昨日も今日も明日も。3日連続でいける。本当に美味しい」。
コート外でも、この時間を全力で味わっていた。

J:興奮した富樫勇樹ファン、バスケットファンへ

 

初登場
岡田大河(川崎)

J:最初のスペイン語、なんて言ってたんですか?
J:期待が大きいですね。バスケットファンへ

 

 

3-POINT CONTEST
🏆優勝🏆 金丸晃輔(佐賀)

3年ぶりの出場となった3ポイントコンテスト。
「少し緊張していて入るか不安だったけど、思ったより決まってホッとした」と率直な心境を語った。

勝ちたい気持ちはありつつも、一番にあったのはファンへの想い。
「見に来てくれた人に、シュートが入るところを見せて楽しんでもらえたらと思っていました」

富永啓生が19点を記録した直後、自身も同点に並んだ場面では「いけるかなと少し不安になった」と振り返る。一方で、悔しさが残ったのは最後のカラーボール。
「あれが入っていれば勝っていたので、そこは悔しい」と本音も口にした。

それでも最後までスタンスは変えず、
「普通通りやっただけ」。
「この大会は楽しかったです」と、笑顔でオールスターを締めくくった。

Jbasketは、賞金の使い方や、自身の登場に会場が沸いた瞬間の気持ちを聞いた。

「最後、決めていいのかな…と(笑)」

Bリーグオールスターのアリーナ入場では大歓声。
そして現在も絶好調の%丸様が、スーパーシューターの存在感を示した。

 

前年優勝者
比江島慎(宇都宮)

ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ3ポイントコンテスト。
その舞台で比江島慎が口にした言葉は、笑顔の奥にある率直な「悔しい」だった。

「また呼んでもらえるなら、今日の自分を超えて優勝したい」

得点でも、セレブレーションでも、そしてインタビューでも。
すべてを含めて“次は自分を超える”。
言葉の端々から、その覚悟が滲み出ていた。

舞台となった長崎については、
「本当に大好きな街」と笑顔で語る。
九州出身としての親近感、食の魅力、そして何よりファンの熱量。
シュートを外しても包み込むような声援が、このオールスターを特別な時間にしていた。

最後にJbasketは、
ずっと応援し続けているファンへ、想いを聞いた。

悔しさも、楽しさも、そのすべてを受け止めて次へ。
比江島慎は、またコートで“今日の自分”を超えにいく。

 

SLAM DUNK CONTEST
🏆優勝🏆 須藤 タイレル拓(FE名古屋)

迫力あるダンクコンテストを制したのは、須藤タイレル拓。
勝負を決定づけたのは、観る者の視線を一瞬で奪った「イーストベイ」ダンクだった。

空中でのウイングスパン210cmを活かして、ボールコントロールから着地まで。
この日のダンクコンテストを象徴するトリックとなった。

本人は試合後、率直な心境を明かす。
「正直、優勝できるとは思っていなかったです。
勝てると思っていなかったので、挑戦する気持ちでやりました」

スラムダンク奨学金を通じてアメリカに挑戦し、その経験を胸に日本へ。
そしてBリーグ10周年という節目の年に掴んだ、スラムダンクコンテスト優勝。
これまで積み重ねてきた努力が、ひとつの形となって結実した瞬間だった。

Jbasketでは、この「イーストベイ」ダンクについて、本来のオフェンススキルについて、掘り下げて聞いた。

 

勝負も、遊び心も、そして想いも。
それぞれのコンテストに、選手たちの“らしさ”が詰まっていたDAY2。
一瞬のプレーが、物語になる。
オールスターは特別だ。
ただの結果では終わらない。
記憶に残るシーンが、またひとつ増えた。

 

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Jbasketライター

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