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[愛知ダービー]シーホース三河vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズは1勝1敗


[愛知ダービー]シーホース三河vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズは1勝1敗

●三河 75 ‐ 89 名古屋D○
第3節 10/18 
会場:ウィングアリーナ刈谷

人数:1391人
第1Q:28-12
第2Q:11-29
第3Q:19-20
第4Q:17-28

試合開始から三河のペースで試合は展開していく。最大16点差まで三河が広げる。2Qからは名古屋のディフェンスが三河を抑えて齋藤のトランジッションから得点を重ねていく。チームも勢いつき一気にリードしていき、名古屋がそのまま勝利して愛知ダービーを1-1にする。

梶山ヘッドコーチ(名古屋)試合後コメント
『第1Qのビハインドから我慢し続け、よくカムバックし、アウェーで三河さんに勝てたことは素直に嬉しいです。
2日間通して、ゲームプランを信じてコートで表現してくれた選手たちを誇りに思いますし、とても感謝しています。
本日も応援ありがとうございました。』


齋藤拓実選手(名古屋) 23ポイント、5アシスト
試合後コメント
『ミドルシュートの調子が良く、相手のディフェンスに対して、しっかり駆け引きをしながら決め切れたことが良かったです。
反省点として、昨日と同様に試合の出だしで相手のシューター陣に決められてしまったことです。しかし、後半からはディフェンスの強度を高めることができたので、次節以降では試合の出だしからできるようにしたいと思います。』

鈴木 貴美一ヘッドコーチ(三河) 試合後コメント
『入り方は非常に良かったんですが、2Qと4Qで相手のプレッシャーに対してボールが止まってしまって、ターンオーバーからのブレイクなどから点数を与えてしまったこと、相手のガードに自由にやらせてしまったところが今日の反省点です。名古屋Dさんはシュートも良く入って素晴らしかったと思います。

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