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京都ホーム初勝利92-86で新潟に接戦を勝利、ここから京都が始動

京都ホーム初勝利92-86で新潟に接戦を勝利、ここから京都が始動

B.LEAGUE 2020-21 SEASON
第5節 京都ハンナリーズvs新潟アルビレックスBB
2020年10月24日(土)18:05~@ハンナリーズアリーナ

○京都 92-86 新潟●
1Q 22-20
2Q 16-26
3Q 27-15
4Q 27-25

永吉佑也選手(キャプテン)コメント
ホームのみなさんの前で勝利をお届けできたことをすごく嬉しく思います。ありがとうございます!
今シーズンはキャプテンをやらせてもらっている中で、弱いところばかりを見せてしまって、でもそんな僕たちにも会場に足を運んでくれて応援をしてくださる方々がいるからこそ頑張れると思っています。
ディフェンスの部分はチームメイトがすごく鼓舞してくれて「ナイスディフェンス!」って何度も声を掛けてくれて、ベンチからも選手・コーチが僕を奮い立たせてくれましたし、会場のみなさんも声が出せない中でも応援がすごく心に響いていました。

 

小川HCコメント
後半、特に3Qに良いディフェンスができて流れを持ってくることができたのが大きな勝因だったと思います。
前半8点差で負けている中で、選手が自分たち自身でお互いを鼓舞し合って、もう一回やるぞという雰囲気に持っていってくれたので、それはすごく良かったなと思います。
前半ディフェンスがうまく機能していなかったのは、オフェンスで好き放題やりすぎてしまっていて、悪いオフェンスで難しいショットを打って、それを取られて走られてイージーなレイアップを決められてしまいました。
ディフェンスが悪かったというよりも、オフェンスの終わり方が悪かったという印象です。
ロスコ・アレン選手に29点獲られましたが、マッチアップしていた永吉が難しいショットを打たせていたので、それでも彼は決めていましたが、それはもう仕方がない、次に切り替えようというショットだったと思います。

(ホーム初勝利までの気持ちは)とにかく苦しい気持ちでした。負けることが大嫌いな人が集まっていますし、僕自身も負けるのが大嫌いだからこういう場所に立っているので、本当に苦しかったですしもちろん今も苦しいです。
でもその中でも、自分の中でこのチームはすごく良いチームになると思ったのは、三河戦に負けた次の日に、三河戦に出れなかった選手が練習の3時間前に来てワークアウトをしているんです。チーム練習とはまったく関係なく。僕はそれを見て、このチームは絶対に良いチームになるなと確信しましたし、そういう選手がチームにいるというのはものすごく大きなことです。普通であれば試合に出れなかったら次の日に3時間前に来て1人で練習なんて絶対しないと思うんです。でもそれをできる人間力のある選手がいることにすごく感動しましたし、このチームを絶対強くしようって心に強く思った光景でした。

 

寺嶋良選手コメント
とにかくホームで勝てて本当に嬉しかったです。
負けている展開から始まることが多かったですが、今回ディフェンスを中心に頑張ってからオフェンスでいい流れを作ろうと声を掛けながらできたので、それでいい流れが作れました。
その後一度は点差を離されましたが、3Qでまたディフェンスから流れを作れたのが本当に良かったと思います。
それをセカンドユニットが繋いでくれて、そのまま勝てたことが良かったと思います。

(ライス選手の合流でプレータイムが減っていますが)チームが良い状況になっていくならプレータイムが減るのは仕方ないとは思いますし、ですがその中でも小川HCが自分の良さを出せるようなフォーメーションを作ったりしてくれて自分の長所を活かしてくれるので、このまま自分の長所を活かしながらプレータイムを増やせたらいいなと思っています。

(ホーム初勝利でしたが)ほっとしました。絶対ホームで勝ちたいとずっと思っていましたし、アウェーで勝つよりもホームで勝つほうが断然嬉しいです。

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J basketライター

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