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B.league 19年度決算報告、昨シーズンとほぼ同規模、コロナが無ければ14.5%増、島田チェアマン「コロナ禍に多方面の方々に御協力をいただいて運営しているので一般公開発表を決めた」

B.league 19年度決算報告、昨シーズンとほぼ同規模、コロナが無ければ14.5%増、島田チェアマン「コロナ禍に多方面の方々に御協力をいただいて運営しているので一般公開発表を決めた」

Bリーグでの決算発表での詳細。

営業収入は全体で224億円
営業収入は昨対比1.5%

入場者数全体で171万人、コロナがなければ277万人(6.8%成長)。
減収の大きな要因はチケット収入、昨対比ー23.7%と入場料収入の割合が大きいクラブほど影響が大きい。

今年度(2020-2021シーズン)の営業収入の見込みとしてB1クラブが2チーム増加したことによりリーグ全体の営業収入は増加、B1約90%、B70%となってるいる。

リーグから配分金以外の支援として約8億円のクラブ支援をし破城クラブ“0″ 具体的に支援策も様々にあげた。

現在もコロナ禍でPCR検査を2週間毎に、アプリで選手たちの体調管理をして中長期的にリーグを盛り上げていく構想を発表。

2020〜2026年
クラブライセンス基準引上げ、沖縄アリーナから夢のアリーナ興隆、今後10ヶ所予定している。近年にtoto対象化も予定。海外戦略としてはアジア戦略も考えている。

最後に島田チェアマンは、
「ファンのためにBリーグが永続的になるために一丸となって頑張っていきたいと思っております。」とコメントした。

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J basketライター

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