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ダブルYUKI、一年ぶりの熱い対決 試合は西村(千葉)が大事な場面でコントロールし千葉がホームで勝利


ダブルYUKI、一年ぶりの熱い対決 試合は西村(千葉)が大事な場面でコントロールし千葉がホームで勝利

1/27 船橋アリーナ
千葉75-64横浜
1Q 24-20
2Q 20-14
3Q 18-13
4Q 13-17

この試合は、お互い連敗もあって負けられない試合になっていた。そのため試合序盤から自分達のバスケットを仕掛けて行くが、しっくりいかない場面も目立つ。それだけこの試合を起点に変化をしようといている大事試合ということだった。

試合は、千葉はインサイドで、リズム良く得点していき、横浜はボールを展開してインサイドでしっかり得点していく。
横浜河村がボールをコントロールしてパスを捌きスペースを作ってしっかりオフェンスを仕掛ける。

そして、ダブルYUKI対決も2Qで行われた。
富樫勇樹のドライブに対して、河村勇輝がスティール、速攻でドリブルしてシュートに行くが、富樫はドリブルする河村にスティール仕返すシーンもあって盛り上がった。

後半に入って千葉はインサイドからアタックして、横浜はアウトサイドから早めにシュートを打っていった。
千葉は西村の大事な場面でのシュート決定力が横浜を突き放す。
横浜は森川が2本連続スリーで追い上げる。
7点差まで追い上げた横浜だが、この試合好調の西村がフリーを作ってスリーを決めて10点差にし、ここがこの試合の勝負どころになった。

千葉はまだ自分達らしいバスケットが出来ていないものの、シーズンを通せばそういう時間帯がある。千葉にとってこの試合を勝つことが全ての始まりになる。


 

大野HC(千葉)
チームとして良い状態ではない中で、シンプルにディフェンス、リバウンド、コミュニケーションをとって、自分達のバスケットを40分戦い抜くことを意識してやった。
チームみんなで苦しい状況を脱却しようと下を向かないで前を向いてやって行くことを確認してやっている。

 

富樫勇樹(千葉)
思い通りに出来ていない中、内容はよくなかったが勝つ事ができて良かった。後半に向けて見つめ直してやっていきたい。自分もまだしっくり来てないところあるが、優勝を目指してやっていきたい。
河村選手と対決は沢山の方に注目されるのは嬉しく思う。

 

西村文男(千葉)
チームとして納得できるバスケットは出来てないが勝てた事、個人的にはしっかりシュートが打てた事、ポイントガードとしてうまく回せた事は良かったと思う。
ベンチにいる時考えながら試合に臨んで自分が出て流れが変わって結果を出すことを準備している。

 

 

河村勇輝(横浜)
ターンオーバー、シュートが良くなく課題もあって修正してもっともっと、良いプレーヤーになっていこうと思います。3連敗していて、責任を持ってチームを引っ張る実力をつけなければいけないと思ってます。横浜はもっと強くなるチームと確信しています。

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