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【B3】アルティーリ千葉選手発表/ 新加入の岡田優介選手、小林大祐選手にJbasketインタビュー

【B3】アルティーリ千葉選手発表/ 新加入の岡田優介選手、小林大祐選手にJbasketインタビュー

アルティーリ千葉の選手が6/22に発表された。
錚々たるメンバーが加わった。

<新加入7選手>
大塚裕土 選手 (B1 川崎ブレイブサンダースから)
岡田優介 選手 (B2 東京アースフレンズZから)
小林大祐 選手 (B1 茨城ロボッツから)
ケビン・コッツァー 選手 (B2 香川バァイブアローズから)
紺野ニズベット翔 選手 (B2 東京アースフレンズZから)
レオ・ライオンズ 選手 (B1 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
イバン・ラベネル 選手 (B2 熊本ヴォルターズから)

そこで注目するのが、Bリーグ、3×3で屈指のシュートの岡田優介選手、小林大祐選手がアルティーリ千葉に新加入することが決まった。

岡田選手はアースフレンズ東京Zから移籍で、青学大-トヨタ自動車アルバルク-つくばロボッツ-広島ドラゴンフライズ-千葉ジェッツ-京都ハンナリーズ-アースフレンズ東京Zで活躍。3×3ではTOKYO DIMEのオーナーであり、3×3の選手でもある。また公認会計士の資格もあり、公認会計士としての仕事をするというマルチなBリーガーとして注目を集めてきた。

小林選手は茨城ロボッツから移籍で、慶應義塾大学ではインカレ優勝- 日立(現サンロッカーズ渋谷)-リンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)-ライジングゼファー福岡-茨城ロボッツで活躍してB1昇格に大きく貢献した。3×3では日本代表候補選手であり、3×3.EXE PREMIERでは優勝も果たしている。

 

Jbasketインタビュー

岡田優介選手

◉このチームに来る経緯について

まったくのゼロの状態からチームを立ち上げ最短でB1を目指していきたいという話を聞き、新居オーナーや経営陣の皆さんとも何度も話をさせて頂きました。その中で、その将来ビジョンやチャレンジャースピリットに共感し、ここで自分の力を活かすことが、終盤に差し掛かったバスケットボールキャリアでの大きなやり甲斐になると感じました。

◉B3の印象について

カテゴリが下であるからといって、競技力が下であるとは感じませんでした。ライセンスや経営方針の関係で今現在はここにいる強豪チームもいくつかあると感じています。

特に近年は、2026年から発足する「新Bリーグ」に照準が向いており、今現在がどのカテゴリであるかよりも、クラブの将来性および成長性がより意識されつつあると感じています。

◉このチームでやりたい事

最短でB1昇格する為、プレー面でもそれ以外の面でもチームに大きく貢献したいと思っています。

◉今後の3×3との関わり方

今まで通りTOKYO DIMEを通じて世界に挑戦し、3×3競技およびバスケットボール界全体の発展に貢献していきたいと思います。

◉長くプレーするにあたって身体のケアで気をつけていること、メンタル面で気をつけていること

自身の身体との対話を続け、人任せではなく最終的には自分で決めることをモットーにケアを行っていることです。メンタル面では常に高いモチベーションでいられるように、プレーする意義やチーム内での役割を明確に言語化が出来るように努めています。

◉リフレッシュするのにどんなことしているか

家族との時間を過ごすことと、温泉にゆっくり浸かることです。

◉お互いの印象について

同じチームは初めてですが、高いシュート力に加え身体も強く、賢くプレーのチョイスが出来る印象を持っています。一緒にプレーが出来ることを楽しみにしています。

◉最後に個人的な目標、チームの目標を教えてください。

今シーズンに関しては、個人としては3Pシュートを4割以上の確率で決めること、チームとしてはB2昇格と天皇杯でB1のチームに1勝することです。

 

小林大祐選手

◉このチームに来る経緯について

新居社長、北舘GMとの出会いから。

◉B3の印象について

常にウズウズしていてwildな選手が多い印象。
近年レベルも高くなっており侮れない。

◉このチームでやりたい事
ウィニングカルチャーを作ること。強くて愛されるチームにしたい。

◉今後の3×3との関わり方

プレーを続けていくが世界の経験から育成にも関わりたい。

◉長くプレーするにあたって身体のケアで気をつけていること、メンタル面で気をつけていること

バスケットを一番に考えること。衝動的にならず理論的にプレーを組み立てること。

◉リフレッシュするのにどんなことしているか

最近はもっぱらドライブ。行ったことのない街に今後いってみたい!!

◉お互いの印象について

岡田さんはスマートなプレーヤー。
JBL時代から常に相手の位置やタイミングを伺いながらプレーするので、
ディフェンスをするのに気を抜けない選手。タイプも違うので仲間になるので心強いです!

◉最後に個人的な目標、チームの目標を教えてください。

まずは2021-2022シーズンでb3を優勝すること。ウイニングカルチャーの第一歩の土台を築き上げたい。またプレー外でもアルティーリの選手がロールモデルとなるような活動をチームと連携させて行いたい。

 

アルティーリ千葉

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https://altiri.jp/

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