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【Bリーグ】横浜ビーコル開幕5勝4敗で毎試合粘り強く戦う/アウダ「リーダシップを発揮しようという気持ち」

【Bリーグ】横浜ビーコル開幕5勝4敗で毎試合粘り強く戦う/アウダ「リーダシップを発揮しようという気持ち」

前節10/27(水) CNAアリーナ⭐︎あきたでの試合で横浜が変化と強さを見せる。
ディフェンスのインテンシティ高い秋田に苦しめられる横浜が離されず我慢して逆転。横浜の粘りは昨シーズンから進化している。
今シーズン入って開幕戦9試合終わって5勝4敗だが、数字以上にいいバスケットを展開している。

秋田 63-70 横浜
1Q 19-17
2Q 12-14
3Q 12-22
4Q 20-17
<横浜>
#1 パトリックアウダ 18得点 6リバウンド
#2 レイトンハモンズ 10得点 8リバウンド
#2 レジナルドベクトン 17得点
#9 森川正明 7得点 7リバウンド
#46 生原秀将 5得点 4アシスト

この試合でも日本人プレーヤーと外国籍選手が噛み合ってきている。
秋田の激しいバスケットにリードされても粘り強さを見せて前半でしっかり追いつく。

生原、ハモンズがアウトサイドからスリーポイントを決めて、インサイドでのアウダ、ベクトンが踏ん張り、森川はチームのプレーに大きく関わり、ペイントにアタック、アウトサイドからシュートを決めるなどで秋田にリードしていく。リバウンドもみんなで取りに行き、ここのバランスが昨シーズンとは違う。そして一気に引き離した。秋田の追い上げに対しても逆転を許さず勝利した。
“粘り強く””我慢して爆発する”
今シーズン始まったばかりだが確実にそう感じているファンが多いのではないだろうか。
上位チームとの対戦もますます楽しみになる。

 

試合後コメント

パトリック・アウダ選手
試合前からプレスが激しいチームだということは分かっていて試合に臨んだが、前半から秋田の3Pシュートのタッチがよく、1Qからすごくアグレッシブにプレーしてきた。しかし、ハーフタイム でコーチが自分たちのバスケットボールをもう1回やろうと声をかけてくれ、後半の出だしは相手のプレッシャーを絶対に跳ね返そうという気持ちでプレーした。苦しい時間帯もあったが、チームメイトに自分から声をかけてリーダシップを発揮しようという気持ちでコートに立ち、その結果、勝ちきれてよかった。

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J basketライター

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