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【Bリーグ】アルバルク東京 東京お台場 青海に2025年新アリーナ誕生「TOKYO A-ARENA PROJECT」始動/ 田中大貴、三好南穂アリーナの可能性に期待

【Bリーグ】アルバルク東京 東京お台場 青海に2025年新アリーナ誕生「TOKYO A-ARENA PROJECT」始動/ 田中大貴、三好南穂アリーナの可能性に期待

トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京が新アリーナ構想を8/29に発表した。

TOKYO A-ARENA PROJECTとは
・アルバルク東京のA
・地域の皆様から愛されてほしいという想いから、青海のA
・人の可能性を広げたい想いから、人の持つAbilityのA
・アルファベットの始まり、すべての始まりという想いを込めたA

新アリーナは2025年からアルバルク東京のホームアリーナを始め、Wリーグ、日本代表戦、天皇杯・皇后杯、地域の大会やジュニア、高校バスケ、インカレ、車椅子バスケ 、
FIBA公認の国際大会、NBAなど夢見る舞台を提供する。

アリーナは1万人収容でき、楕円形でどこからでもよく見えるように設計され、コート最前列は、手が届きそうな至近距離で味わえて迫力満点ないろんな仕掛けを駆使して観客を盛り上げる。また、VIPスィート、パティオスィート、最上階からの眺望NOスカイラウンジ、VIPラウンジ、ファンのアルバルクラウンジなど目的に応じて観戦を楽しめるようになる予定。モビリティの活用により新しい観戦体験ができる。

TOKYO A-ARENAは都心からのアクセスが抜群で、臨海副都心の中心に誕生する新アリーナ。
東京、新宿、渋谷などの主要駅から30分以内。羽田空港からも乗り換え1回、最寄駅は、新交通ゆりかもめ 「青海駅」徒歩4分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩6分。駅からは目の前という抜群のアクセスの良さも大事な要素になる。

屋外では試合のない日にも使用できる、ファミリーパーク、アルバルククラブハウス、スポーツパーク、ガーデンテラス、アリーナ内にサブアリーナと施設の環境も充実を図る。

 

コメント

田中大貴 (アルバルク東京)

「すごいワクワクしています。いますぐにでもこのアリーナで試合がしたい気持ちです。これまで日本代表など、大きなアリーナで熱狂的なファンの前ででプレーされてもらいましたけども、そういう雰囲気でプレーするのはアスリートにとって特別なものでここもそういう雰囲気にしていけたらとおもいます。
このアリーナには、アルバルクの練習施設、クラブハウスがあったり、三好さんがいったように、クリニック、アカデミーが行われている際により近くにいれると思うので参加したり、協力していきたいそういう場になると思います。
伝統があるクラブなので日本一のアリーナになると思いますし、日本一を目指してやっていきました。次世代の子供達にここでプレーして活躍したいと思ってもらいたい、責任あるので可能性を繋いでいくアリーナになって欲しいしいと思います。」

 

三好南穂 (トヨタアンテロープスサポートコーチ)

「このアリーナは選手、アスリートが目指すべき場所になると思います。東京五輪で無観客を経験しましたが、Wリーグで7000人というお客さんの前でプレー出来てパワーになったし、一緒に戦っているていう雰囲気で出来た経験があるので、それより多い10000人でプレーできる選手、アスリートは幸せだと思います。プレーをしているのをたくさんの人に見てもらえるのは嬉しいことですね。

林社長にお願いがあります!!
1つ目は、このアリーナで、子供達のためにクリニック、アカデミーをやりたいと思ってます。
その際には講師として私を(笑)
2つ目は、女子のアンテロープスの試合をこのアリーナで合同開催したいです。
これが私のミッションです(笑)

(林社長はどちらも実現に向けていくという返答でした!)私のミッションは成功しました!
可能性が詰まったアリーナだと思います。3年後が楽しみでです。」

 

川合俊一 (トヨタ自動車ビーチバレーボール部GM)

「東京で1万人は2つくらいしか思い出せない。世界大会だと2.3年前に計画していくので、そういった意味ではこういうアリーナが東京にできるというのは楽しみにしている。
去年、実はトヨタ側として、バレーボール協会に姉街にいったら、今年協会の会長になってしまったので、色々アピールしたので、ぜひ使わせて頂きたいです。
こういうアリーナが増えていっていってほしい。バスケのホームコートは盛り上がりますね。
いい音がするので、ビーチバレーも使いたいですね。
いろんなスポーツのここでやりたって思うアリーナにあんると思うで期待したいです。」

 

佐藤圭太 (トヨタ自動車所属パラ陸上 短距離)

「チャレンジする上で、義足なのですがテクノロジーが発展してからこそスポーツに熱中できたので、ぜひこのアリーナでテクノジーの進化とスポーツとの掛け合いで新た可能性を期待したです。
また、アクセスは大切で、アクセスが簡単になれば挑戦しやすくなるで大事です。
可能性のあるアリーナをみんなで作っていきましょう。」

 

林邦彦 トヨタアルバルク東京株式会社社長

「アルバルクのホームアリーナですけど色々な競技で使っていただきた。する、見る、支えるなのでこのアリーナの使命で任務だと思ってます。今後はこの場所でビジネスシーンにも使ってもらいたい。ラウンジもありますし、運動会、展示会など照明やおとが格段にすごいものを釣っていくので楽しく使っていただきたい。
繋げていく、継続していくこと、3年後を楽しみにして頂きたい。」

 

TOKYO A-ARENA PROJECT

 

豊田章 トヨタ自動車社長・トヨタ不動産会長

「私は今までスポーツに何度も助けられてきました。社長になってから13年平穏無事と思える時
度も私には訪れませんでした。しかし、そんなで私を元気づけてくれていたのがアスリートたちです。
スポーツには人を勇気づける力があるのだと思います。
そしてもう一つは「可能性へ挑戦する人をサポートし続けたい」という想いです。このアリーナは、トヨタのバスケットボールチーム「アルバルク東京」の新しいホームでもありますが、さまざまな競技の聖地になっていって欲しいと考えています。パラスポーツや、競技人口が少なかったり、知名度が低くまだまだファンやサポーターが少ない競技などの力にもなっていければと思っています。

見たことのないアスリートたちの戦いを間近で見れるようになったり、人類が今までは到達しえなかった記録を破り新たな可能性を拓いていく、そんなことが実現できたら私自身も含め多くの人が勇気づけられ笑顔になれるのではと信じています。」

 

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