ウィンターカップ

札幌山の手 館山萌菜46Pと森岡ほのか37Pで81Pをあげる、ペイントを制し100-84で大阪桐蔭に勝利して準決勝に進む



札幌山の手 館山萌菜46Pと森岡ほのか37Pで81Pをあげる、ペイントを制し100-84で大阪桐蔭に勝利して準決勝に進む

札幌山の手100-84 大阪桐蔭
10:00 東京体育館
①22-13
②26-25
③24-25
④28-21

ゲームの入りは札幌山の手がボールを展開しインサイドにしっかりボールを落として得点、早い攻撃からリードし、札幌山の手のペースで始まる。

リバウンドからの速攻1Qの開始から9-0と点差が開き出す、大阪桐蔭はシュートが決まらず、ディフェンスからプレッシャーをかけて反撃、インサイドのディフェンスを守って得点して追い上げ、スリー2本で10点差以上あった得点を2点差まで詰める。

また札幌山の手は、オフェンスリバウンド取って#4館山を中心に得点入れて10点差で前半終了。

後半の入りは大阪桐蔭がアウトサイドが決まり出す。3Q残り6:51で大阪桐蔭が追いつく。
バスカンでこの試合初めてリードする。

札幌山の手は、ディフェンスを立て直しリバウンドもしっかりとって逆転する。この試合では、リバウンドが54本、大阪桐蔭を29本に抑えた。

ここからお互い意地を見せる。札幌山の手#4館山のインサイドがボディーブローのように効いてくる。なんとか大阪桐蔭も半泣きするが、この日はインサイドを制している。

 

館山萌菜 (#4 札幌山の手)
46ポイント、15リバウンド
逆転された時は、自分たちのミスで自分たちを苦しめてしまったので、しっかり立て直して落ち着いてやれば大丈夫という思いでプレーしました。得点をあげ続けられたのは、相手が前半でファウルが多くなったのでそこを突いていこうと思いました。
去年のインターハイでできなかったことをやりきろうと思って臨みました。4強に入れたことについては、トーナメント見た時からいいところに入ったと思っていた。コーチや親たちからの応援もあったので絶対上がるんだたと強い気持ちでやっています。

森岡ほのか (#14 札幌山の手)
37ポイント、9リバウンド
相手も負けたくないという気持ちでくるので、逆転された時は、まずディフェンスで1本守ってリバウンドを取って早い攻撃をしようとおもいました。
ミスマッチを狙って、コンビネーションを入れてどんどん得点を入れようと思ってやりました。
今まで100点ゲームをしてきたので、次の試合もディフェンスやコンビネーションもしっかり入れて楽しんでやりたいと思います。

 

女子準々決勝結果
京都精華学園 55-97 桜花学園 (1Q 17-26, 2Q 7-22、3Q 17-26、4Q 14ー23)

高知中央 85-71 昭和学院 (1Q 21-16、2Q 22-16、3Q 17-18、4Q25-21)

札幌山の手 100-84 大阪桐蔭

安城学園 94-96 東京成徳大学 (1Q 22-25、2Q 17-25、3Q 20-21、4Q 35-24)

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