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【U18日清食品トップリーグ】男子いよいよ福岡大学附属大濠が登場 前橋育英を圧倒して初戦勝利

【U18日清食品トップリーグ】男子いよいよ福岡大学附属大濠が登場 前橋育英を圧倒して初戦勝利

いよいよ福岡大学附属大濠高校がコロナで試合が延期になっていたが、9月24日ノーリツアリーナ和歌山で「U18日清食品トップリーグ2022(男子)」に初登場した。アンダー日本代表を擁する福大大濠はベンチ全員出場で前橋育英を圧倒した。

福岡大学附属大濠 (1勝) 97-56 前橋育英(3敗)
1Q 35-10
2Q 13-12
3Q 20-22
4Q 28-12

<福大大濠>
#14 川島悠翔 18得点 7リバウンド
#8 渡邉伶音15得点
#7 広瀬洸生 12得点
#13 湧川颯斗 10得点
#5 芦田真人 10得点
#15 副島成翔 9得点 11リバウンド

<前橋育英>
#7 千原碧真 11得点

大濠のディフェンスの寄りが速く、中々攻めきれない前橋育英に、大濠は速い展開で得点を重ねていく。インサイドも身体の大きさを活かし#8渡邉、#15 副島が得点する。前橋育英も果敢に攻めるが攻めきれず、大濠#14川島がスリーポイントを決めて流れを大濠に持ってくる。更にアウトサイド、インサイドとスペース有れば仕掛けていき前橋育英は止められず、一気にリードを広げる大濠。

前橋育英も#7千原がスリーポイントも決めてアウトサイドから決めていく。サイズある大濠に、速さで対応したい前橋育英。インサイドへのダイブで得点と前橋育英らしいプレーを出していく。大濠はそこからしっかりペイントから得点してリードを広げる。

後半に入って前橋育英はハッスルプレーから#7千原のスリーポイントが出て勢いまし10点以上あげて食らいついていく。それでも、そこから、#14川島、#8 渡邉の得点でまた一気に引き離していく。更にオールコートで前からプレッシャーかけてターンオーバーさせて得点差にしていく。
何とかした前橋育英だったが、試合は大濠がリード広げて97-56で大濠が勝利で、トップリーグで初勝利をあげた。

 

 

U18日清食品リーグとは

◉U18トップリーグ
◉U18ブロックリーグ
◉U18都道府県リーグ

大会目的・カテゴリーの分け方
U18世代の育成・強化の充実リーグ戦によって試合数の確保、競技力の向上を目指す競技大会。
高校チームのみならず、B.LEAGUEクラブのU18チームやクラブチームが出場することも視野に入れている。現在は4ブロックで関東、東海、中国、四国で開催。いずれ9ブロックにしていく。リーグ戦はU18トップリーグ、U18ブロックリーグ、U18都道府県リーグに分かれる。また入れ替えなどこれから決まる事も多いが“U18世代”の競技環境を中長期的に整備していく構想。出場チームの多様化は、1年下のカテゴリとなるU15世代における進路選択の多様化にも期待されている、このリーグに期待。トップリーグは、「令和3年度インターハイ」と「SoftBank ウインターカップ2021」の試合結果(順位)をもとにポイントを付けて推薦順位を決定した。

 

 

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