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【NBA】渡邊雄太NBA4年目を迎えて「コンディションは過去1番いい/ NBAで優勝したい」

【NBA】渡邊雄太NBA4年目を迎えて「コンディションは過去1番いい/ NBAで優勝したい」

10/19(日本時間20日)からNBAの今シーズンが開幕する。
各チームは日本時間9/27-28にかけてメディアデーが行われた。ラプターズの渡邊雄太が日本のメディアに今シーズンに向けて会見を行った。

ラプターズの開幕は、八村塁所属のウィザーズと開幕戦で10/20(日本時間21日)にトロントホームで戦う事が決まっている。(昨シーズンは対戦が3回あったが流れてしまった)
トロントに戻った渡邊雄太はユニフォーム姿を久しぶりに見せてくれた。

 

「今年27歳になるので、NBAは若手も多いので、いつでも崖っぷちの気持ちでやっていかないと生き残っていけないと思ってます。
今年の保証をされているわけではないので、ディフェンスの部分をしっかりやって、オープンでのシュートを決めて、ドライブだったりバリエーション増やしてもっとオフェンスでも絡んでいけたらと思ってます。スリーポイントの確率を40%もやっていきたい。

毎年毎年、今年は1番大事だと思ってプレーしてます。その結果NBA4年目に来れていると思います。

実力があれば生き残っていける厳しい世界なので常に上を目指してやらないといい選手は世界中に沢山いるので、競争が出来るのは楽しみですし、また気を引き締めて行かなければいけないなって気持ちです。

日本代表トム・ホーバスHCについては
コート外では優しい人という感じだけど、女子を見ていて、細かいところまで厳しく指導している方だと、自分の代表での役割は変わっていかないと思うので、キャプテンとして自覚してやることは変わらないと思ってます。

今シーズンは、ラウリーが居なくなったのは寂しいですし、彼からもっと色んなことを学びたかったけど、フレッド、パスカルというリーダーがいるので大きく崩れることはないので、今シーズン楽しみですし、やる事を集中してやれば強いチームだと思ってます。

八村塁選手との対戦は
コートに立つとそんなに考えてないんですけど、見てる人、日本の皆さんは楽しみにしていると思うので、まず僕はチームに残ってプレータイムを勝ち取るのが大前提になってくる。
対戦は楽しみですし、去年できなかった分、瞬間を楽しめたらと思ってます。

コンディションについては
バッチリです。
今までの中でも過去1番いいと思ってます。
個人的には、シェフを雇って食事の部分でも凄く充実出来ています。体重も増えているが身体が軽く感じてる事も実感できています。

NBAで優勝」したいという夢があるのでラプターズの一員として、優勝に貢献できる選手としてやっていきたいです。」

昨シーズンは、NBA本契約を1番の目標にしてシーズン終盤にそれを実現させた。日本中が沸いた。
チームが新しくなって、本来ならオフの時期にオリンピックがあって、プレッシャーの中でプレー出来た事は大きかったとも述べた。

今シーズンの渡邊雄太は「NBA優勝したい。」とコメントして、自信もかなりつけてきたことが伝わってくる。コンディションも過去1番いいということなのでスタッツも、もちろんチームの勝利に貢献する試合を見る機会が増えそうで楽しみになる。

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