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【NBA】八村塁シーズンハイ14得点も118-119で敗れる/ アービング「小さな時から夢見たNBA選手として、ここにいられる事を感謝」

【NBA】八村塁シーズンハイ14得点も118-119で敗れる/ アービング「小さな時から夢見たNBA選手として、ここにいられる事を感謝」

この試合前の両チームは、ネッツ27勝16敗で東地区3位、ウィザーズは23勝21敗で東地区8位に位置していて、ウィザーズホームのキャピタルワンアリーナで行われた。

1/19(日本時間)
ブルックリン・ネッツ 119-118 ワシントン・ ウィザーズ
1Q 33-28
2Q 41-34
3Q 23-24
4Q 22-32

<ネッツ>
ハーデン(#13) 18得点 8リバウンド 9アシスト
アービング(#11) 30得点 7アシスト
ミルズ(#8) 17得点

<ウィザーズ>
ビール(#3) 23得点
クーズマ(#33) 16得点

八村塁(#8) 16分出場
14得点(シーズンハイ)
5リバウンド
1ブロック

 

デュラントが怪我で不在のネッツだが、アービングがアウェイの試合で復帰後、ハーデン、アービング、ミルズとチームの強さは健在だ。

試合は、アービング、クーズマと、お互い得点しハーデンも積極的にシュートも打って得点していく。徐々にネッツが点差を広げ、残り4:03で八村塁選手がコートインする。

点差を詰めたところに、ネッツのオルドリッチがベテランのうまさを出して連続得点し流れをウィザーズに渡さない。

2Q早々に八村塁がゴール下で完璧なブロックを見せる。速攻も出て追いつき、スリーポイントも見せて、前半終わって、8分出場、5得点、5リバウンド、1ブロック。

試合は、ハーデン、アービングを中心に得点してハイスコアゲームになってリードを広げて折り返す。

後半なんとか追いつきたいウィザーズ。点差は中々縮まらない。ネッツはハーデンを起点にボールを展開して、アービング、オルドリッチが攻める。残り4:26で八村塁がコートイン、すぐさまスリーポイントを決める。流れを変えられるか。ネッツも得点するが、コーナーからドライブでファウルをもらって2:20でフリースローを1本決め3Qは24-23とウィザーズが上回って、ネッツリード86-97で最終クォーターへ。

4Q、早々に八村塁のフリースローで一桁得点にしてスタート。残り10:14でコーナーからドライブしてステップバックしてシュートを決めるなど、八村塁の貢献もあり、ネッツのオフェンスを抑えチームは得点を重ねて1点差まで追い上げる。

ネッツもアービングが1on1で得点し引き離していくが、それでもウィザーズ#6 ハレルがインサイドからなんとか得点して拮抗する展開にする。

残り3分で113-111。この日はベテランオルドリッチがシーズンハイの活躍だが、ウィザーズも粘り試合は最後まで分からず
1分切って2点差。残り36秒でクーズマのコーナーからスリーポイントで1点差で、痺れる展開になる。

最後はクーズマのスリーポイントが入らず1点差でネッツが勝利する。

正に最後までわからないNBAの試合を見せてくれた。

 

試合後コメント
カイリー・アービング(ネッツ #11 )

こうやってまたプレイできる事を嬉しく思う。歳老いたつもりもないけれど、もうすぐ30代の仲間入りするなかで、チームの若い選手達をリードしたり教えたりできる。小さな時から夢見ていたNBA選手として、ここにいられる事を常に感謝している。
この高いレベルの中でチームとして精神的にも肉体的にも競い合いながら成長できる事を嬉しく思う。

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J basketライター

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