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【NBA】馬場雄大NBAチャンピオンウォリアーズのサマーリーグロスター入り「アグレッシブなプレーを見せていく」

【NBA】馬場雄大NBAチャンピオンウォリアーズのサマーリーグロスター入り「アグレッシブなプレーを見せていく」

6/30(日本時間5:00)馬場雄大がNBAチャンピオンチーム、ゴールデンステート・ウォリアーズの2022-23サマーリーグのロスター入りが決定し、キャンプ初日にメディア会見が行われた。

ウォリアーズは、2021-22NBAチャンピオンチームで、カリー、トンプソン、グリーン、ウィギンズとスーパースターが所属するチーム。

馬場は日本人として、Bリーグ出身者として、Gリーグテキサス・レジェンズと「エキシビット10」で初のNBA契約を以前しているが、トップチームのコートにはまだ立っていない。今回のサマーキャンプでのロスター入りで再び挑戦し、この後は7月からのサマーリーグに出場する事になる。

渡邊雄太、八村塁に次いでトップチームのコートでプレーすることをファンは楽しみにしている。

また、日本で行われるNBAJapanGamesで八村塁所属のウィザーズvsウォリアーズの対戦が決まっており、2人をコートで観れる事ができる可能性にワクワクする。

馬場雄大コメント

「すごい楽しいです!
中々こういったハイレベルでバスケットをやる機会がないので、ドラフトされた選手だったり、レベルの高い海外からの選手が一杯いるのでハイレベルなバスケットが楽しいです。
昨シーズンは準備してGリーグに臨んだけど、今シーズンこそはという思いはあります。
今回NBAのロスターに残るには、プレーできる事を証明しないといけないと思ってました。去年はオリンピックがあったのでスタートが遅れてしまった分、今年にかける思いは強いです。
このサマーリーグを1番のプライオリティとして考えてました。アグレッシブなプレーを見せていきたい。」

 

馬場は2019-20シーズンにマーヴェリクスの下部組織Gリーグのテキサス・レジェンズと「エキシビット10」契約を結んだ経緯がある。Bリーグ出身者で初のNBA契約する選手になった。

このシーズンで、馬場は41試合に出場して、平均19分出場、6得点、2.6リバウンド、1.3アシスト、1スティールなどスタッツを出した。
その後オーストラリア(NBL)に活動の場を移し、メルボルン・ユナイテッドと解約した。
2020-21シーズンでは、30試合出場、平均8得点、2.3リバウンド、1.2アシストという成績で、ユナイテッドの優勝に大きく貢献した。チームから、ディフェンス・オブザイヤーに選出される。そして2021-22では、テキサス・レジェンズと再び契約となった。2021では、東京オリンピックで日本代表として活躍した。

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