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【FIBAU17W杯】日本はアルゼンチンに悔しい負けを喫する/次戦13-16位決定戦でレバノンと対戦へ

【FIBAU17W杯】日本はアルゼンチンに悔しい負けを喫する/次戦13-16位決定戦でレバノンと対戦へ

7/8(日本時間)で9-16位決定戦が行われた。前半リードもターンオーバー22からリズムを取り戻せず逆転されてから追い越せず悔しい負けを喫する。

日本🇯🇵 66-80 🇦🇷アルゼンチン
1Q 27-19
2Q 10-23
3Q 17-20
4Q 12-18

<日本>
#10 川島悠翔 26得点 6リバウンド
#7 武藤俊太朗 15得点
#8 崎濱秀斗 13得点11アシスト

スターターは、#7武藤、#8崎濱、#10川島、#13内藤、#15渡辺
梶谷、ルーニー、石口が欠場という形でゲームに臨んだ。
前半は互角な戦いを見せる。日本はゲーム入りは良く11-4とリードする。得点力も上がり、シュートを決めて27得点とって27-19とリードする。アルゼンチンが徐々に追い上げてくる。2Q4分切った所で逆転される。42-37で折り返す。

日本は後半巻き返し図りたいところ。ディフェンスから入り渡辺スリーポイント、川島のドライブからの得点で1点差にして勢いつけるいい入りをする。
しかしここからアルゼンチンがアタックして得点してきて点差を広げていく。日本はターンオーバーも起こし相手のリズムにしてしまう。ここは修正したいところだ。あっという間に2桁得点差にしてアルゼンチンのペースにしてしまう。
この日の日本のターンオーバーは大事なところで多く試合を通してアルゼンチンが13に対して22とかなり響いた。
それでも追い上げる日本は点差も縮める。なんとか2ポゼッションまで持っていきたいが、シュートが決まらなかった。日本のスリーポイントは5/17で29%、アルゼンチンは15/41で36%と日本がやりたい事をされてしまった。悔しい戦いになった。

日本- アルゼンチン
ターンオーバーからの得点 6-29
ファストブレイク 11-17
ペイントの得点 34-26
ベンチポイント 4-36

 

U17日本代表

#4 梶谷 崇太 (PG / 178cm / 広島県立広島皆実高等学校3年)

#5 ルーニー 慧 (SG / 183cm / 正智深谷高等学校3年)

#6 石口 直 (PG / 180cm / 東海大学付属諏訪高等学校3年)
#7 武藤 俊太朗 (SF / 190cm / 開志国際高等学校3年)
#8 崎濱 秀斗 (PG / 175cm / 福岡第一高等学校2年)
#9 ウィリアムス ショーン莉音 (PF / 199cm / 仙台大学附属明成高等学校2年)
#10 川島 悠翔 (PF / 200cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#11 小川 瑛次郎 (SF / 187cm / 羽黒高等学校2年)
#12 鈴木 凰雅 (PF / 191cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#13 内藤 耀悠 (SF / 190cm / レバンガ北海道U18)
#14 アピア パトリック眞 (PF / 196cm / 福岡第一高等学校2年)

#15 渡辺 伶音 (PF / 204cm / 福岡大学附属大濠高等学校1年)

 

スケジュール

7/9
13-16位決定戦
日本🇯🇵 vs 🇱🇧レバノン

 

ワールドカップ日本代表U17
J basket

J basketライター

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