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【FIBAU17W杯】日本代表はドミニカに惜敗今大会は14位で終了/ 優勝はアメリカが6連覇

【FIBAU17W杯】日本代表はドミニカに惜敗今大会は14位で終了/ 優勝はアメリカが6連覇

7/10.日本時間) 13-14位決定戦
今大会ワールドカップの最終日になる13-14位決定戦に臨んだ日本代表、お互い最後のワールドカップの試合になる。楽しんでもらいたい。

日本🇯🇵 68-85 🇩🇴ドミニカ共和国
1Q 14-12
2Q 18-30
3Q 10-20
4Q 26-23

<日本>
#11 小川瑛次郎 21得点 (3P5/8)
#10 川島悠翔 16得点 13リバウンド 5アシスト

試合はシュートを打つが中々決まらない場面から日本は#11小川の2本のスリーポイントで得点する。川島の縦にドライブからレイアップと躍動していいプレーが出る。
ドミニカは徐々にスリーポイントが入り始めて点差を広げてリードしていく、32-42ドミニカリーダーで折り返す。

後半日本は川島、小川を中心に追い上げていきたい。日本もディフェンスからスティールするがシュートのフィニッシュで得点出来ず中々点差が縮まらない。その間ドミニカは得点して25点差まで広げられてしまう。日本は小川が気を吐いて得点するが、中々追いつけず68-85で敗退して今大会14位で終了した。

試合後コメント

#10 川島悠翔
「今大会では反省が見えてきて、アジアとは違って世界では沢山の人と、プレッシャーも強かったり、高さも速さも持って強くなってきて、沢山挑戦して、状況判断、フィニッシュ、バンドリングも足りないので、大濠帰って練習して頑張りたいと思います。」

#11 小川 瑛次郎
「今大会で学んだことはバスケもそうですが、バスケ以外で海外、文化を知ることが出来て楽しくて勉強になりました。」

 

U17日本代表

#4 梶谷 崇太 (PG / 178cm / 広島県立広島皆実高等学校3年)
#5 ルーニー 慧 (SG / 183cm / 正智深谷高等学校3年)
#6 石口 直 (PG / 180cm / 東海大学付属諏訪高等学校3年)
#7 武藤 俊太朗 (SF / 190cm / 開志国際高等学校3年)
#8 崎濱 秀斗 (PG / 175cm / 福岡第一高等学校2年)
#9 ウィリアムス ショーン莉音 (PF / 199cm / 仙台大学附属明成高等学校2年)
#10 川島 悠翔 (PF / 200cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#11 小川 瑛次郎 (SF / 187cm / 羽黒高等学校2年)
#12 鈴木 凰雅 (PF / 191cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#13 内藤 耀悠 (SF / 190cm / レバンガ北海道U18)
#14 アピア パトリック眞 (PF / 196cm / 福岡第一高等学校2年)
#15 渡辺 伶音 (PF / 204cm / 福岡大学附属大濠高等学校1年)

 

最終順位

🏆優勝🏆 🇺🇸アメリカ

準優勝 🇪🇸スペイン
3位 🇫🇷フランス
4位 🇱🇹リトアニア
5位 🇷🇸セルビア
6位 🇦🇺オーストラリア
7位 🇸🇮スロベニア
8位 🇵🇱ポーランド
9位 🇨🇦カナダ
10位 🇪🇬エジプト
11位 🇦🇷アルゼンチン
12位 🇳🇿ニュージーランド
13位 🇩🇴ドミニカ共和国
14位 🇯🇵日本
15位 🇲🇱マリ
16位 🇱🇧レバノン

ワールドカップ日本代表U17
J basket

J basketライター

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