AsiaCup

【男子日本代表】アジアカップ2021予選/エドワーズ21得点. 比江島15得点.金丸3P4/5の14得点で日本がチャイニーズ・タイペイを圧倒した

【男子日本代表】アジアカップ2021予選/エドワーズ21得点.比江島15得点.金丸3P4/5の14得点で日本がチャイニーズ・タイペイを圧倒した

初戦は中国に完敗したが、グループB第2戦はチャイニーズ・タイペイ。国内組の挑戦はつづく。

FIBAアジアカップ2021予選 ・ フィリピン大会6/18(金) チャイニーズ・タイペイ戦

日本代表 98-61 チャイニーズ・タイペイ
1Q 25-16
2Q 27-22
3Q 28-10
4Q 18-13

<日本> 全員得点
ギャビン・エドワーズ 21得点
比江島慎 15得点
金丸晃輔14得点(3P4/5)
シェーファーアヴィ幸樹11得点 10リバウンド

この試合スターターは、田中、比江島、エドワーズ、アヴィ、金丸。

インサイドのエドワーズで得点からスタート。速攻から縦にエドワーズがドライブしてバスカンを取る。いい入りをする日本代表。
日本の要のディフェンスはゾーンからスタートでチャイニーズ・タイペイがスモールラインナップなで変化させている。

日本はポールを展開して金丸のアウトサイドからスリーポイントを決めていい流れを作って日本が12-0と飛び出す。
ポイントガードとして田中大貴はコートのバランスを取って、ディフェンスでもしっかり抑えてチームに貢献した。そして比江島のポールを持てば必要な時に個人技で得点、パスと日本を引っ張る。

日本はに色々な組み合わせを試したいのでメンバーチェンジして、代表初得点したチェンバース、1Q終盤には、久しぶりの竹内兄弟のオンコートが見れる。25-16で1Q終わる。

2Qに入ってシュートは決まらなくなったが、ディフェンスから組み立て我慢の時間が続く。チャイニーズ・タイペイもどんどんシュートを打って段々入ってくる。

日本、篠山、竹内譲次のスリーポイントがようやく決まって落ち着きが戻る。リバウンドをしっかり取ってディフェンスからオフェンスに上手く切り替えたい。

2Q、5分からエドワーズ、アヴィとインサイドをスターターに戻し、比江島の 2本スリーポイントを決めて日本らしさが戻り、前半終わり際に比江島のブザービーターで52-38で折り返す。

後半は、スターターに戻して、ディフェンスからインサイドで得点してアウトサイドから決める、このメンバーはいい形で入れることが出来て、このクォーターで一気に試合を決めた。

あっという間に23点差にする。ここまで3Pの確率は14/22で80-48でリード。
3Pトータルは、17/30(56.7%)と当たった。

最終クォーターは、ピック&ロールしてフリーのアウトサイドからスリーポイントを決める。
日本の選手全員が得点する攻撃力ある日本がみれた。エドワーズが居ない時間帯のディフェンス、リバウンドがカギになる。

日本はハードにディフェンスしてチャイニーズ・タイペイにオフェンスさせないで、ファウルも重ならずいい展開でゲームを勝利する。
今大会初勝利、98-61でチャイニーズ・タイペイに勝利する。

明日は、また中国と再び戦う。

 

試合後会見

フリオ・ラマスHC(日本)
台北は若い選手が多くサイズも大きく無かったのでウィークポイントを押さえ点を取れた。彼らはオープンの状態でくるので、そこをしっかりディフェンスをする。オフェンスはギャビンにボールを集める様にして、試合の流れで20点差に広がった所で次のローテンションを使った。
元々、三試合を始める前からギャビンを二試合、ライアンを使う事を考えていて練習から考えていた。
今日の内容は中国戦より良かった。明日は我々にとって新たな挑戦で第一試合と同じくらいのディフェンス、リバウンドとオフェンスは更に良くしたい。

エドワーズ(日本)
今日は中国戦より良く出来た。ファウルトラブルを避ける、アグレッシブにインサイドで行く事、そしてスペースを作る事をラマスから言われていた。
スペースを作ってアタックする事で周りの選手も活きたと思う。国際舞台でプレーして興奮したしいい経験ができた。次のステップに進めると思っている。

田中大貴
ディフェンスにフォーカスしてやっているので、相手ではなく自分がしっかりやると決めて試合に臨んだ。勝ったけど、それ以上に内容に拘っていかないといけないと思っている。
国歌が流れて日の丸を背負ってプレー出来ることはありかたいし身が引き締まる。明日の中国戦は最後やり返したい。

シェーファーアヴィ幸樹
走る、リバウンド取るで試合に臨んだ。自分が出ている時間で点差が付いたのは自信に繋がった。
ファストブレイクで走ることは自分のいいことと思っている。Bリーグでの経験で心構えが変わった。W杯は経験だったけど、今は結果を出すことが自分のやる事だと思っている。

 

今日のベンチ入りメンバー

#3 辻 直人 (SG / 185cm / 川崎ブレイブサンダース)
#6 比江島 慎(SG / 191cm /宇都宮ブレックス)
#7 篠山 竜青 (PG / 178cm / 川崎ブレイブサンダース)
#9 ベンドラメ 礼生 (PG / 186cm / サンロッカーズ渋谷)
#10 竹内 公輔 (PF / 207cm / 宇都宮ブレックス)
#11 チェンバース アキ (SF / 190cm / 横浜ビー・コルセアーズ)
#14 金丸 晃輔 (SG / 192cm / シーホース三河)
#15 竹内 譲次 (PF / 207cm / アルバルク東京)
#23 エドワーズ ギャビン (PF / 206cm / 千葉ジェッツ)
#24 田中 大貴 (SG / 192cm / アルバルク東京)
#32 シェーファー アヴィ 幸樹 (C / 206cm / シーホース三河)
#88 張本 天傑 (SF / 198cm / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

試合概要と放送・配信

6月19日 (土)15:30 tippoff
中国 vs 日本
LIVE 放送・配信/ CSフジテレビ NEXT
LIVE&キャッチアップ/ DAZN
録画放送/ フジテレビ (地上波) ※6月21日(月)25:25~

AsiaCupFIBA日本代表
J basket

J basketライター

J basketは編集長Jによるバスケットボール専門のwebメディアです

twitter : @jbasket_web
Instagram : @ jbasket_web