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【女子日本代表】ワールドカップ2023予選に向けて/ 渡嘉敷来夢「2年ぶりの代表に対して率直にすごく楽しみです」 ❷

【女子日本代表】ワールドカップ2023予選に向けて/ 渡嘉敷来夢「2年ぶりの代表に対して率直にすごく楽しみです」 ❷

FIBA女子バスケットボールワールドカップ2022予選2/10-13大阪で行われる予選に対して1/17からナショナルトレーニングセンターにて合宿を女子日本代表は行っている。
1/27(木)に渡嘉敷来夢選手と中田珠美選手のオンライン会見が行われた。

 

会見コメント

渡嘉敷来夢選手 
(C/193㎝/30歳/桜花学園、ENEOSサンフラワーズ)

怪我明けでの合宿で1日1日を有意義に過ごせてます。トム・ホーバスバスケットと違うという事で、最初慣れるのには時間がかかったけど、今は浸透してきて、いつもと違ったスタイルでこれから楽しみな状態です。

恩塚HCのバスケットは、世界一のアジリティを掲げてるので、センターらしくない常に動きがある。運動量が多く、自分は高さがあるので、リバウンド、ペイント内での得点をあげることを言われているので頑張りたいと思ってます。あとは動きに捉われずに自分のタイミングで動き、シュートを狙っていったり、おとりになったりが出来ればと思ってます。

オリンピックメンバー、アジア大会メンバーは、結果で夢を与えられた。自分もそこに立ちたいし、負けてられない世界に向けて活躍したいと強く思います。

このメンバー達から吸収出来たらとおもってます。その反面、自分が経験した事も伝えらればと思ってます。

銀メダルが最低という気持ちで自分から発信して責任あるプレーをしなければいけないと思ってます。2年ぶりの代表に対して率直にすごく楽しみです。WNBAで戦ったジョーンズ選手や他の選手と同じコートで戦うのも楽しみにしてます。

 

中田珠美選手
(PF/183cm/24歳/早稲田大学、ENEOSサンフラワーズ)

アジア大会の時は若い選手が多かった、今回はお姉さん達と始めて、一からやってるベテラン選手がインプットして表現する技術が早くて、アジア大会の時よりもチームが成長するのが早い、チーム内で競い合ったり、充実して練習に取り組めていると思います。

代表チームでは、渡嘉敷来夢選手やサイズがある選手がいる事で高さが有利になる。その中で、自分の役割は、中でディフェンスする事、ボールマンに前からプレッシャーかけたり足を使ってプレーする事、リバウンドは変わらずに意識を持って自分の持ち味を出す事に練習しています。

ここでは出る時間が決まっているので、自分の持っているものを全力で出し切る、取り組める、そこをスキルアップ出来たらと思ってます。それでチームに貢献出来たらと思ってます。
選手同士でお互い指摘してプレーする事が多くなった。
オフェンスのスキルでは海外の選手と戦って感じたことは、フィニッシュでのバリエーションを増やしたいと思っててそこを集中して頑張ってます。

 

FIBA 女子ワールドカップ2022予選 日本大阪大会

2/10(木)
16:00 ボスニア・ヘルツェゴビナ vs. ベラルーシ
19:00 日本 vs. カナダ

2/12(土)
15:00 カナダ vs. ボスニア・ヘルツェゴビナ
18:00 ベラルーシ vs. 日本

2 /13(日)
15:00 カナダ vs. ベラルーシ
18:00 ボスニア・ヘルツェゴビナ vs. 日本

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