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【男子日本代表】W杯window2直前/富樫勇樹cap「このチームはガード陣が引っ張っていかないといけない」/ 古川、野本、齋藤、ルーク、アキノ、マーフィーコメント

【男子日本代表】W杯window2直前/富樫勇樹cap「このチームはガード陣が引っ張っていかないといけない」/ 古川、野本、齋藤、ルーク、アキノ、マーフィーコメント

「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選Window2」
沖縄アリーナにて2月26日(土)のチャイニーズ・タイペイ戦、翌27日(日)のオーストラリア戦へ向けて、男子日本代表は強化合宿を行っている。2/24(木)にメディアオンライン会見が行われた。
(コメントは会見順)

 

 

選手直前コメント

古川孝敏 (秋田ノーザンハピネッツ)

代表とは、昔から追い求めてきた場所、日本を背負って闘いたいという想いがあったので、戦えることは嬉しいことで、大きい事なので、しっかり気持ちを持って戦っていきたいと思います。
日々のスタンダードを上げていかないといけない。改めて自分にもっとフォーカスして、チームでやらないといけない中で、気持ちを切らさずに意識してやってきた。
引き続き、想いをもって継続してやっていけたらと思います。
初戦をまずいい戦いが出来ることを大事に、自分たちのバスケットをコートで表現できるように全員で一つになって戦って行きたいと思います。

 

野本建吾 (群馬クレインサンダーズ)

代表について、久しぶり選出なので嬉しかったですし、チャンスをモノにしたいと思ってます。代表ではディフェンスをアグレッシブになるスタイルなので、自分のチームに帰ってもアグレッシブにエナジー出して、質の高いディフェンスを心掛けています。
代表チームのみんなはモチベーションが凄くあって意識の高い中で、練習意欲、声も出して、意識の高さがあるので、自分ももっと頑張ろうと思う合宿で、群馬のチームでもディフェンスのエナジー、チームの質を上げて底上げ出来る選手になりたいと思ってます。自分のベストを尽くして、出来る事を一生懸命やって、チームの勝利に貢献したいです。

 

富樫勇樹 (千葉ジェッツ)

11月からトム監督の体制になって試合をして、結果は厳しいかったですが、そこからBリーグに戻って、トム監督の目指すバスケットは自分のバスケットに近い所があると思うので意識するところもあったし、また招集があって試合が出来る事を嬉しく思います。

この2試合については、どの国もシーズン中でベストなメンバーでは来れない中で、相手どうこうよりも自分たちのバスケットをしっかりやりたい。オーストラリアとこの時期に戦うのはチームにとってもいい経験になるので凄く楽しみです。
前回、中国戦連敗してるので、まず台湾戦でいい試合をして勝ちたい。次のオーストラリアは凄く楽しみにしているところで、しっかりトムさんのバスケを出せたらと思ってます。

トムさんに、このチームのリーダーとして発信して欲しいと言われている。まだまだ出来ていないけど、求められてるので成長していきたいと思います。

トムさんのバスケを理解しているので、このチームはガード陣が引っ張っていかないといけない。スピード面、コントロール、シュートが武器なので思いっきり打っていけたらと思ってます。

 

齋藤拓実 (名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

また招集させてもらって、前回の11月の中国戦も負けてしまったけど、個人の部分で評価してもらって素直に嬉しいです。
Bリーグで、自分のチームに帰っても割と似てるスタイルなので、役割も変わらないので自分のプレースタイルを貫いてやってこれてると思ってます。
今回の2試合は、オフェンスでPGがカギになると思うし、ディフェンスもハードに相手のプレーをさせないことも大事になる。オーストラリアは、ディフェンスでどう守っていくか、オーバーヘルプし過ぎて、外から簡単に打たれないようにギャップディフェンスをもっと意識してやらないいけないと思ってます。
結果に拘ってやっていきたいと思います。

相手にトランジッションさせないディフェンスしたい。チームディフェンスで大きさは補っていきたいです。ペイント内でのパスを意識してバウンドパスしていく事をやっていて、シュートでは、ロング2はなしで、スリーポイントを打っていく事をやっています。

 

エバンス ルーク (ファイティングイーグルス名古屋)

前回の選出からコーチのやりたい事がしっかりわかって前回に比べて自信を持って臨めています。
小さな事を一つ一つ、できる事をやって2試合とも勝ちたいと思います。個人的にも今回楽しみにしていて、チームとしてもいいキャンプが出来ました。リバウンドでは、サイズが劣るのでチーム全体でリバウンドを取りに行かないといけないと思ってます。

 

アキノ マシュー(信州ブレイブウォリアーズ)

トムHCのスタイルにアジャストしていく事をしています。自分のいる信州とは違って5アウトがトムHCのやり方で、よりヨーロッパスタイルで、1on1というよりはチームとして、5on5でどう戦うかを意識した、速いテンポの5アウトなので、そこに適応していけるように常に意識してやってきました。
この2試合はとても楽しみにしてます。タフでフィジカルな試合になるので、自分のベストを尽くして、このチームの為に出来ることは何でもやりたいと思ってます。

シュートセレクション、アウトサイドのシューティングは絶大な信頼があって、どんなに外しても打ち続けろと言われているのでこのキャンプで自信がついた所です。

日本人でありフォリピン人なので取り上げてもらえるのはモチベーションになっています。

トムHC、ゲインズコーチは日本のバスケカルチャーを変えたい事については、速いバスケと練習中も集中して切り替えと、とにかく速くしていく事を特にトムさんは大事にしている。これが今回優位になる所だと思います。

 

マーフィー アイザイヤ(広島ドラゴンフライズ)

今回大きい大会で沖縄に戻ってこれて凄くいい気持ちです。
トムさんはこの合宿を通して、日本のバスケカルチャーを本当に真剣に変えたい事が伝わってきます。細かい所まで指示を出して来ますし、かつ準備が出来ているコーチだと思います。

この2試合は、もちろん楽しみですし、ナショナルチームの一員として戦える事を誇りに思います。高さ、リバウンド、チームに必要とされる事を、自分の身体能力活かして全力でやっていきたい。

自分の所属する広島と日本代表は違って、トムさんは分析するバスケなので、シュートでロング2はなく、スリーポイントを打つか、リングまでアタックして決める、インサイドで決める、そこをアジャストするのが特に難しかったです。

一つのマインドセットを持つこと、細かい事を意識していくこと、無限の可能性があるので持続的にしていきたい。

 

大会日程・放送配信

沖縄アリーナ
2月25日 (金) 15:05TIPOFF
オーストラリア vs チャイニーズ・タイペイ
2月26日 (土) 12:05TIPOFF
チャイニーズ・タイペイ vs 日本

2月27日 (日) 18:30TIPOFF
オーストラリア vs 日本

2月28日 (月) 15:30TIPOFF
チャイニーズ・タイペイ vs オーストラリア

 

放送・配信
2月26日(土)12:05
チャイニーズ・タイペイ vs 日本
BS日テレ 12:00〜
DAZN 11:55〜

2月27日(日)18:30
オーストラリア vs 日本
BS朝日 18:06〜
DAZN 18:20〜

 

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