ワールドカップ

【FIBAU17W杯】世界ランク2位スペインに100点ゲームで敗れて予選2敗目/川島悠翔16得点

【FIBAU17W杯】世界ランク2位スペインに100点ゲームで敗れて予選2敗目/川島悠翔16得点

7/3(日本時間4:00tipoff)に日本代表は予選2戦目はスペインと戦い、日本はグループBでドミニカ共和国、スペインに敗れて2敗になった。
FIBA U17 Basketball World Cup Spain 2022
2022年7月2日 (土) ~7月10日 (日)
スペイン (マラガ)

参加16チーム
グループA
ニュージーランド、フランス、セルビア、カナダ

グループB
スペイン、ドミニカ共和国、日本、リトアニア

グループC
アメリカ、マリ、スロベニア、レバノン

日本🇯🇵 60-109 🇪🇸スペイン
1Q 11-31
2Q 18-20
3Q 11-24
4Q 20-32

<日本>
#10 川島悠翔 16得点 (FG7/17 3P2/4 FT0/1)
#11 小川 瑛次郎 11得点

アンダーカテゴリーで世界ランキングでスペイン2位、日本32位の戦いになった。
日本はゲーム入りから得点していくが、スペインのディフェンスは寄りが早く、日本はミスから素早くダンクとスリーポイントでスペインに19-4と一気に走る。高さと速さに押し切られたが、日本も7得点返す。

スペインはハーフコートでもしっかりボールを展開、インサイド決めて、更にダンクを何発も出して決め切る。日本はスペインのプレッシャーあるディフェンスにポールが展開中々出来ず、苦しい時間帯が続く中、川島がようやくスリーポイントを決める。日本らしい早い展開のバスケットをもっと見せていけるか。
29-53で折り返す。

リバウンドは10-30と圧倒された。スリーポイントでは、日本時間は3/8 スペインは6/15と試投数でも差がでた。スペインのプレッシャーをくぐり抜けてポールを展開して、フリーを作るためにもアタックしてシュートを打っていきたい。ゲームの入りに一気に走られて面食らった感じがあったが、要所要所で日本らしいプレーが出る。

後半はスペインのドライブ、リバウンドを対応していきたいところだが、高さとパワーにスピードと押されてしまう。
それでもスペイン相手に全員でプレーする。スペインバスケットのリズムは変わらず得点を量産していく。最後にダンクを川島が見せてくれたが、試合はリードを広げたスペインが60-109で勝利。

スタッツ
日本-スペイン
スリーポイント 4/13 – 10/26
リバウンド 18(OR3)-51(20)
アシスト 12-24
ターンオーバー 21-12
スティール 9-15
ブロック 2-7
ブレイクポイント 15-25
セカンドチャンスポイント 0-33

スペインは常にボールムーブがあるが、日本は足も止まってしまう時間がある。次戦のリトアニアはスペインを逆転して勝利している強敵になる。速い展開をしてアウトサイドから得点していきたい。

 

U17男子日本代表12名

#4 梶谷 崇太 (PG / 178cm / 広島県立広島皆実高等学校3年)
#5 ルーニー 慧 (SG / 183cm / 正智深谷高等学校3年)
#6 石口 直 (PG / 180cm / 東海大学付属諏訪高等学校3年)
#7 武藤 俊太朗 (SF / 190cm / 開志国際高等学校3年)
#8 崎濱 秀斗 (PG / 175cm / 福岡第一高等学校2年)
#9 ウィリアムス ショーン莉音 (PF / 199cm / 仙台大学附属明成高等学校2年)
#10 川島 悠翔 (PF / 200cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#11 小川 瑛次郎 (SF / 187cm / 羽黒高等学校2年)
#12 鈴木 凰雅 (PF / 191cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#13 内藤 耀悠 (SF / 190cm / レバンガ北海道U18)
#14 アピア パトリック眞 (PF / 196cm / 福岡第一高等学校2年)

#15 渡辺 伶音 (PF / 204cm / 福岡大学附属大濠高等学校1年)

 

スケジュール

日本代表3戦目
7/6(水)
日本🇯🇵 vs 🇱🇹リトアニア

ワールドカップ日本代表日本代表U17
J basket

J basketライター

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