ワールドカップ

【FIBAU17W杯】男子日本代表待望の1勝をレバノンから勝ち取る/小川瑛次郎4本3P含む16得点、川島悠翔19得点、渡辺伶音9得点9リバウンド

【FIBAU17W杯】男子日本代表待望の1勝をレバノンから勝ち取る/小川瑛次郎4本3P含む16得点、川島悠翔19得点、渡辺伶音9得点9リバウンド

7/9(日本時間) 13-16位決定戦
日本がレバノンに勝利待望の1勝をあげる
なんとか欲しかった勝利

日本🇯🇵 77-71 🇱🇧レバノン
1Q 13-23
2Q 28-16
3Q 15-21
4Q 21-11

<日本>
#10 川島悠翔 19得点(FG6/23 3P1/5 FT6/10)
#11 小川瑛次郎 16得点 (3P4/6)
#7 武藤俊太郎 10得点
#8 崎濱秀斗 10得点 5アシスト 5スティール
#15 渡辺伶音 9得点 9リバウンド

入りはレバノンがオープンにしてスリーポイントも決めたりと6-16とリードされる。ここからからどう展開するか。日本のリズムは中々掴めずフィニッシュまでしっかりできない1Qになり13-23で終わる。

レバノンのディフェンスがダブルチームに来るのに対してボールを展開してノーマークでスリーポイントを決める日本らしいプレーが出てくる。川島のポストプレーから合わせがようやく出てくる。前半終了間際に同点に追いつき逆転して41-39で折り返す。

レバノンも後半ディフェンスからリズム作ってフリーでスリーポイント入れるなど日本逆転する。川島から起点にスリーポイントを決める。この試合スリーポイントの決定率も上がり8/18で44.4%まで上げて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。
ターンオーバーが今大会大事な時間帯に出るので修正していきたい。56-60とリードされて最終クォーターへ。

ディフェンスで守り、小川のスリーポイント、ドライブから得点で逆転して8点リードする。川島もルーズボールでハッスルして日本のいい流れにしていく。レバノンに最大11点リードされていたが、4Qの終盤で日本のバスケットで最大13点差にしてリードする。日本はリードを保ち今大会待望の1勝をあげた。経験が大切なこのカテゴリーだが何よりも勝利が欲しかった。最終日の7/10は13-14位決定戦に回りドミニカ共和国と(日本時間19:30)対戦することになった。

 

U17日本代表

#4 梶谷 崇太 (PG / 178cm / 広島県立広島皆実高等学校3年)
#5 ルーニー 慧 (SG / 183cm / 正智深谷高等学校3年)
#6 石口 直 (PG / 180cm / 東海大学付属諏訪高等学校3年)
#7 武藤 俊太朗 (SF / 190cm / 開志国際高等学校3年)
#8 崎濱 秀斗 (PG / 175cm / 福岡第一高等学校2年)
#9 ウィリアムス ショーン莉音 (PF / 199cm / 仙台大学附属明成高等学校2年)
#10 川島 悠翔 (PF / 200cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#11 小川 瑛次郎 (SF / 187cm / 羽黒高等学校2年)
#12 鈴木 凰雅 (PF / 191cm / 福岡大学附属大濠高等学校2年)
#13 内藤 耀悠 (SF / 190cm / レバンガ北海道U18)
#14 アピア パトリック眞 (PF / 196cm / 福岡第一高等学校2年)
#15 渡辺 伶音 (PF / 204cm / 福岡大学附属大濠高等学校1年)

 

スケジュール

7/10(日本時間19:30)
13-14位決定戦
日本🇯🇵 vs 🇩🇴ドミニカ共和国

 

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J basketライター

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