日本代表U18

【FIBAU18Asia】男子U18日本代表はベスト4進出で準決勝レバノンと対戦/ FIBA U19ワールドカップ2023出場権獲得

【FIBAU18Asia】男子U18日本代表はベスト4進出で準決勝レバノンと対戦/FIBA U19ワールドカップ2023出場権獲得

悔しい負けをイランに喫したU18日本代表は準々決勝に進み、チャイニーズ・タイペイと戦った。日本はしっかりと勝ち切った。イランは終了間際に韓国に逆転されて敗れるという波乱も起きた。日本は8/26に準決勝に進みレバノンとまた戦う事になった。一つずつ戦い優勝を目指す。

準々決勝 8/24 (水)
チャイニーズ・タイペイ 60-76 日本
1Q 12-17
2Q 17-25
3Q 15-21
4Q 16-13

<日本>
#21 #八重樫ショーン龍 19得点(3P5/9)
#7 #湧川颯斗 14得点 11リバウンド6アシスト
#14 #川島悠翔 14得点 9リバウンド
#10 #小澤飛悠 10得点

八重樫ショーン龍のスリーポイントから入る。チャイニーズタイペイはそれほどサイズは大きくない分、激しいでディフェンスからインサイドにアタックして得点していき、ペイントでの合わせもいい。
点差がついても、今大会で縦にペイントからアタックして得点する川島は止められずしっかり得点するので一気に走られない。アウトサイドからも決めていく。大濠高校コンビで湧川のコントロール、ドライブで日本に勢いをつかせるプレーを見せる。

#8境アリームのリバウンドから得点、#10小澤、#12星川もアタックしていき、ディフェンスもタイペイをしっかりついて好きにプレーさせない。強い日本で一気にダブルスコアにする。
タイペイもボールをインサイドに、アタックして反撃して得点する。それでもハーフコートバスケットでも日本の速さがあるのでしっかりディフェンスしてタイペイの流れにさせない。42-29の13点差で日本リードで折り返す。

後半3Qを大事に行きたい日本は、アウトサイドから得点していい入り。ここからタイペイはしっかり得点を決める、日本は今大会3Qが肝になっている。リードも一桁得点7点差になり、ボールを展開して、ペイントアタックしてフィニッシュ、キックアウトしてアウトサイド、またはそこから早い展開でバスケットをどう立て直ししていけるか。
川島の1on1は相手に効くオフェンス力、八重樫のスリーポイントと決め切って日本のリードを保ち、日本のリズムでゲームを進められる。
3Qブザービーターは#9山田がダンクで19点差をつけて最終クォーターへ。

点差がついてから課題の日本は湧川のフリースロー、コントロールやアタックで23点差にして入り日本にエナジーを与える。得点差も変えず、常に得点していく日本はリードを守りタイペイに76-60で勝利して大会ベスト4で準決勝にコマを進めた。同時に来年行われるFIBAU19ワールドカップ2023の出場権も獲得した。

 

U18日本代表メンバー

#4 ジェイコブス晶 (横浜ビー・コルセアーズ)
#5 マックニールキシャーン大河 (Tokyo Samurai)
#6 轟琉維 (福岡第一)
#7 湧川颯斗 (福大大濠)
#8 境アリーム (開志国際)
#9 山田哲汰 (白樺学園)
#10 小澤飛悠 (中部大学第一)
#11 坂本康成 (中部大学第一)
#12 星川開聖 (洛南)
#13 副島成翔 (福大大濠)
#14 川島悠翔 (福大大濠)
#21 八重樫ショーン龍 (仙台大学附属明成)

 

大会スケジュール

8/26 (金)
準決勝 22:30(日本時間22:30 tipoff)
レバノン🇱🇧 vs 🇯🇵日本

8/28(日)
20:15(日本時間)
3位決定戦

22:30(日本時間)
決勝戦

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J basketライター

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