日本代表U19

【U19ワールドカップ】最終戦日本はフランスに競り勝ち勝利して今大会9位 / 今大会最後3連勝してトータル4勝3敗

【U19ワールドカップ】最終戦日本はフランスに競り勝ち勝利して今大会9位 / 今大会最後3連勝してトータル4勝3敗

9-10位決定戦
日本🇯🇵 68-62 🇫🇷フランス
1Q 21-16
2Q 13-10
3Q 19-15
4Q 15-21

<日本>
#14 平下愛佳 23得点 9リバウンド
#1 江村優有 13得点

フランスが得点する入りになったが日本もすぐさま、平下スリーポイント、田中フリースロー決める。お互いディフェンスをハードにして中々得点させない。
メンバー変えて日本は山田、粟谷とシュートを決める。
日本が飛び出したいがフランスもスリーポイントを決めて追い上げてくる。

日本のドライブでのスピードは有効で、平下は速攻、ドライブからファウルもらってフリースロー決める。江村も1on1、ドライブと得点して徐々に日本がリードする。
34-26日本リードで前半を折り返す。タフな試合の中、フランスを26点によく抑えた。

後半に入って日本は速くボールを展開、平下を中心にどんどん得点していき、50-30と最大20得点差にする。日本のディフェンスもギア上げてフランスにインサイドにパスやアタックをさせない。

それでもここまで広げられてもフランスは強い。リバウンドしっかり取って、スリーポイントや果敢にアタックして一気に一桁得点差に追い上げてくる。
日本も最終クォーターでは、追い上げるフランスにしっかりディフェンスして、落ち着いて得点してフランスに流れを渡さない。

試合通してリードして日本がフランスに勝利した。この試合の結果今大会日本は9位という結果で終わった。

 

U19女子日本代表結果

日本は、今大会はグループD予選の初戦でカナダに1点差で勝っていいスタートを切った。
その後リードして最後に逆転負けを喫して悔しい敗戦になった、マリ、チェコ戦。

そして決勝ラウンドでもスペイン戦では4Qまでのリードも逆転されて悔しい負けをがあった。
実力的には世界のトップにある日本だが、ゲームのコントロールが課題になった。

予選グループD
○日本🇯🇵 83-82 🇨🇦カナダ
●日本🇯🇵 57-67 🇲🇱マリ
●日本🇯🇵 58-63 🇨🇿チェコ共和国

16ラウンド
●日本🇯🇵 64-71 🇪🇸スペイン

クラス9-16
○日本🇯🇵 111-42 🇹🇼チャイニーズ・タイペイ

クラス9-12
○日本🇯🇵 88-51 🇮🇹イタリア

クラス9-10
○日本🇯🇵 68-62 🇫🇷フランス

ハードなディフェンスから速いバスケットをする日本のスタイルは世界でもハイレベルで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるので、勝ちきることで世界のトップを狙っていくことがバスケットファンが望んでいる。

オリンピックでの代表の活躍と数年後の日本代表が重なり合うように見えた。

まずはおつかれさまでした、U19女子日本代表。

 

U19日本代表 大会スタッツ

トップパフォーマー(ゲームあたりの効率化)
1 平下愛佳 14.0
2 江村優有 9.3
3 田中平和 8.4

得点
1 江村優有 13.0
2 平下愛佳 12.4
3 林 真帆 8.7

リバウンド
1 平下愛佳 6.0
2 田中平和 5.4
3 松本 新湖 5.0

アシスト
1 山田葵 4.4
2 平下愛佳 3.6
3 江村優有 2.62

 

U19女子日本代表メンバー

#0 山田 葵 (PG / 166㎝ / 筑波大学 1年)
#1 江村 優有 (PG / 160㎝ / 早稲田大学 1年)
#2 林 真帆 (SG / 174㎝ / 東京医療保健大学 2年)
#5 塩谷 心海 (PF / 178㎝ / 大阪人間科学大学 2年)
#9 荻田 美 (SG / 175㎝ / 筑波大学 1年)
#10 舘山 萌菜 (SF / 177㎝ / 白鷗大学 1年)
#14 平下 愛佳 (SF / 177㎝ / トヨタ自動車 アンテロープス)
#17 三田 七南 (SF / 178㎝ / ENEOSサンフラワーズ)
#36 粟谷 真帆 (C / 182㎝ / 筑波大学 1年)
#42 田中 平和 (C / 181㎝ / 白鷗大学 2年)
#52 松本 新湖 (PG / 166㎝ / 東京医療保健大学 1年)
#75 佐藤 多伽子 (SF / 176㎝ / 白鷗大学 1年)

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