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【東京オリンピック】アメリカがチェコに119-84で圧倒 / テイタム27得点 / 日本はアルゼンチンに勝てば決勝トーナメントへ

【東京オリンピック】アメリカがチェコに119-84で圧倒 / テイタム27得点 / 得失点差で、日本はアルゼンチンに勝てば決勝トーナメントへ

アメリカ🇺🇸 119-84 🇨🇿チェコ共和国
1Q 18-25
2Q 29-18
3Q 35-17
4Q 37-24

<アメリカ>
ジェイソン・テイタム(NBAセルティクス) 27得点(3P5/10)

ケビン・デュラント(NBAネッツ) 23得点(3P4/7) 8リバウンド

<チェコ>
サトランスキー(NBAブルズ) 12得点 8アシスト
パトリック・アウダ(横浜ビー・コルセアーズー 6得点

アメリカは、ブッカー、リラード、デュラント、アデバヨ
ホリデーのスタート。

チェコにへBリーグ横浜ビー・コルセアーズのアウダに注目。

チェコの連続得点のスタート。
アメリカは、ブッカーのドライブからアデバヨのダンクで返す。チェコは試合の入りが良く、アメリカはディフェンスのギアを上げるがシュートが中々決められない。これはフランスに負けたパターンだがそうはならないのがアメリカ。ラビーン、リラードのディープスリーで上げてくる。ミドルトンも入って得点、横浜ビー・コルセアーズのアウダもインサイドで得点していく。

そしてデュラントのスリーポイントが炸裂、逆転。チェコもリバウンドも取ってインサイド、アウトサイドから得点をアメリカ相手に入れる。

アメリカは単調なオフェンスのみで、47得点取るのが本当にすごいが、チェコのシュートも2ポイント、3ポイントと、とにかく入り

47-43で前半を折り返す。

とにかくチェコはシュートが入った。
フィールドゴール14/28、3P4/8いずれも50%の確立で決め込んでいる。

リバウンドもアメリカ18に対して、20も取っている。チェコは試合開始からギアを上げて戦っている。

後半に入ってアメリカはホリデーがコントロール、得点してリズムを作る。
ボールをドライブからキックアウトしてコーナーからミドルトンのスリーポイントと久々のチームプレーで得点、アメリカが点差を広げて行く。

チェコもボールを展開してスリーポイント決め、アウダもインサイドにダイブして得点するのを見ると、本当にBリーガーがアメリカ相手にやり合ってるのは素晴らしい。

後半に入りアメリカのディフェンスのギアが上がりチェコのシュートは打たされて終わるシーンが増え3Q最後はデュラントのブザービーターで82-60で終わる。

後半に入りテイタムが前半とは違うパフォーマンス、テイタムらしさでスリーポイント、シュートを決め、あっという間に点差を30点以上にしてチェコを圧倒した。

 

各グループ勝敗&決勝トーナメントについて

フランス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、ドイツは決勝トーナメント出場決定した。

残り1枠は得失点差で

チェコの得失点差-49
日本が-46

日本vsアルゼンチンは勝った方が決勝進出となる。

グループA
1. 🇫🇷フランス 3-0
2. 🇺🇸アメリカ 2-1
3. 🇨🇿チェコ 1-2 得失点差 -49

グループB
1. 🇦🇺オーストラリア 3-0
2. 🇮🇹イタリア2-1
3. 🇩🇪ドイツ 1-2 得失点差 -16
4.🇳🇬ナイジェリア 0-3

グループC 8/1に各あと1試合ずつ
1.🇸🇮スロベニア 2-0
2.🇪🇸スペイン 2-0
3.🇦🇷アルゼンチン 0-2 得失点差-28
4.🇯🇵日本 0-2 得失点差 -46

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