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[東京オリンピック】準々決勝❷ アメリカがスペインを95-81で撃破/ デュラント29得点、ルビオ38得点

[東京オリンピック】準々決勝❷ アメリカがスペインを95-81で撃破/ デュラント27得点、ルビオ38得点

世界ランキング1位と2位の対戦は世界中が注目のカード。アメリカ🇺🇸vs 🇪🇸 スペイン

過去3大会連続
2016年リオオリンピック82-76
2012年ロンドン107-100
2008年北京118-107

アメリカが勝利し金メダルを獲得している。

アメリカ🇺🇸 95-81 🇪🇸スペイン
1Q 19-21
2Q 24-22
3Q 26-20
4Q 26-18

<アメリカ>
#7 ケビン・デュラント 29得点(3P4/7)
#10 ジェイソン・テイタム 13得点(3P4/7)
#12 ドリュー・ホリデー 12得点 5アシスト
#6 デイミアン・リラード11得点

<スペイン>
#9 リッキー・ルビオ 38得点
#6 セルヒオ・ロドリゲス 16得点

スペインはアメリカの隙をドライブして得点。アメリカは徐々にディフェンスのギアを上げてくる。オフェンスもデュラントを中心に得点して、今までのアメリカの戦いは、シンプルなオフェンスが多かったが、ここからはピック&ロール、ドライブなどチームとして、どうプレーするかだが、ポイントガードのホリデーが入った事でフロアが安定し、シュートはどんどん決まりだした。

スペインもフィジカルなディフェンスし、ルビオのタフショットでアメリカに追いついて同点にする。19-21でスペインリードで1Q終える。

2Q #14エルナンゴメス(NBAペリカンズ)の高さでアメリカはインサイドのオフェンスが阻まれる。センターがいないアメリカは速いバスケットで展開したい。

スペインはインサイドでのオフェンスを徹底して得点して9点差をつけてリードする。
リバウンドも倍近くスペインが取っている。

アメリカはオフェンスでリズムを作れないのでシンプルなプレーが多くなるが、最大得点差10点からアメリカは追いつき、43-43同点で前半折り返す。

リバウンドは、アメリカ18 スペイン29とインサイドはスペインが支配した。

後半はアメリカがギアを上げてきた。デュラントがスリーポイント決めてリズムを作り、アメリカのペースに持っていく。
3Qからのアメリカはチームとしてプレーが増えてオフェンスがパワーアップした。

パスの展開がはやく、そこからフリーのブッカーがスリーポイントと、ポイントガードのホリデーがパスを分配する。更にコントロールして、フリーのデュラントへパスしてスリーポイントを決める、強いアメリカのパターンが出てくる。ホリデーの存在感が大きい。ここが今までのアメリカと違うところだ。

スペインはルビオを起点に得点して、なんとか食らいついてくる。69-63で最終クォーターへ。

スペインの猛攻の仕掛けて4点差にするが、アメリカはリラード、テイタムが得点して引き離す。この試合は一気に決められないほどスペインの粘りが出ている。

スペインはルビオを中心に最後まで粘りあるバスケットをしたが、アメリカの決定力とチームプレーが大事なシーンでしっかり出たゲームで、スペインに勝利し準決勝に進んだ。

オーストラリア🇦🇺 vs 🇦🇷アルゼンチンの勝者と戦う。

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