日本代表

【東京オリンピック】女子決勝 日本は史上初のメダル獲得、銀メダルに輝く/ 女王アメリカ優勝7大会連続金メダル

【東京オリンピック】女子決勝 日本は史上初のメダル獲得、銀メダルに輝く/ 女王アメリカ優勝7大会連続金メダル

アメリカは7連覇に掛けて、日本は決勝初出場という戦いになった。

日本🇯🇵 75-90 🇺🇸アメリカ

1Q 14-23
2Q 25-27
3Q 17-25
4Q 19-15

<日本>
#8 高田真希 17得点
#15 本橋菜子 16得点(3P4/5)
#13 町田瑠唯 8得点6アシスト
<アメリカ>
グライナー 30得点

日本のスターターは、町田、林、宮澤、高田、赤穂

アメリカ #6 スーバード(40歳)の得点から入る。日本は高田の得点が入り、宮澤のスリーポイントに警戒するアメリカ、ファウルで宮澤フリースロー3本しっかり決める。

アメリカはサイズが大きいのでインサイド、インサイドで得点していく。日本は速いバスケットを出していきたい。

アメリカは飛び出したが、高田がスリーポイントを決め、本橋が連続してスリーポイントで日本にパワーを与える。14-23で折り返す。

2Q.しっかり守って東藤が飛び出したて得点。
インサイドで長岡が得点する事でアウトサイドに活きてくる。ボールの展開がうまくいかない中、3本目の本橋のスリーポイントが決まり、気持ちが伝わってくる。

日本は隙を突いて、本橋からオコエへインサイドにパスして得点して何とかアメリカに食らいつく。そして予選好調だった三好がスリーポイント決めて6点差となる。流れが日本に傾きかける時間を与えないアメリカは、インサイドで変わらず得点を続けて点差を広げる。

39-50でアメリカリードで前半折り返す。

スリーポイント
日本6/15(40%)
アメリカ2/6(33%)

リバウンド
日本18 (オフェンス6)
アメリカ18(オフェンス1)

ブロック
日本 0
アメリカ8

後半は、町田のドライブからレイアップで得点する。日本はいい入りをして、ディフェンスを仕掛けてダブルチームをし、ヘルプをみんなでしてハードワークする。

アメリカの高さからリバウンドが取れずインサイドで得点される惜しいシーンが何度もでる。#15グリナーの押し込みから得点してじわじわ点差を広げられ、スペースがあくと必ずスリーポイントを決め21点差にする。
56-75で最終クォーターへ。

4Qに入っても点差はあるが日本は最後まで自分たちのバスケットを貫いて得点する。
アメリカは、選手交代するが得点を挙げ続ける。日本は宮崎が入りインサイドに果敢に攻めまくりバスカンと最後まで日本らしくプレーするもタイムアップになる。

75-90とアメリカが勝利して、7大会連続優勝して、金メダルに輝いた。

 

日本は予選リーグから日本のバスケットをみせ、世界へ挑んだ。

スリーポイントの試投数と成功本数は参加国の中で1番多い。これが日本が世界と戦い、勝利してきた証だ。スモールラインナップでの戦い方は、世界一厳しいと言われる練習の賜物でもあり、このバスケットのスタイルが、歴史を塗り替えた準々決勝のベルギーの逆転勝利と、史上初の決勝進出で、女王アメリカとの戦いを経て “初の銀メダル” を取った事は世界中に感動を与えた。

そして、日本の女子バスケットは必ずこれからも見せてくれるはずだ。

決勝戦まで、オリンピックを、楽しませてもらった、女子日本代表、AkatsukiFiveの選手に感謝の気持ちが溢れる。

ありがとう
女子日本代表選手たち

そして、パリオリンピックへ続いていく。

 

日本代表東京オリンピック
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J basketライター

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