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【Bリーグ】千葉Jが群馬に勝利試合後コメント/富樫勇樹、並里成、パトリックHC、水野宏太HC

【Bリーグ】千葉Jが群馬に勝利試合後コメント/富樫勇樹、並里成、パトリックHC、水野宏太HC

千葉Jが4Qに逆転して富樫勇樹が決め切り群馬に勝利シーズン最高勝率へ/最後ショットクロック判定での説明不足に不満も残った

【Bリーグ】千葉Jが4Qに逆転して富樫勇樹が決め切り群馬に勝利シーズン最高勝率へ/最後ショットクロック判定での説明不足に不満も残った

 

試合後コメント

富樫勇樹 (千葉J)
J:4Qにしっかり決めて逆転して勝ち切りどんな考えをチームと共有してましたか

「勝とう!それだけでした。リズム悪いので中々シュートが当たっている選手もいない中だったので、しっかりDFしてOFはいつも通りオープンだったら打ち続けようと話をしていたのでしっかり点差を詰めて勝てて良かったです。」

J:地区優勝してから最終戦までの思いを

「若手も出場しながらいつも以上にタイムシェアしながらプレーする事に今後なると思いますが、その中でもしっかり強度という所を継続しないといけない。最高勝率がまだ可能性があって、チームで多くは話してないですが、個人としては目の前にそういう記録があれば作りたいなと思うのでそこに向けてやっていきたいです」

 

並里成 (群馬)
J:後半にハンドラーとしてチームをどう引っ張って行ったのか教えて下さい

「向こうのシュートが入ってきて、僕らDFがちょっとずつ崩れかけてきたのでもう一回ベーシックにしっかり守ろうと話してました。」

J:最後の攻防でのどんな形を考えてましたか

「相手側が相手がスイッチするのはわかっていたのでシンプルでよかったのかなと思ったのですが、相手に読まれて最後の9秒でそれ以上かかるプレーになってしまって勿体ない負けになったと思います」

J:残りシーズンどんな思いを

「このアリーナでやる意味というのは選手としてもこういう場でプレーしたかったというのは凄くあったので、ファンの皆さんに楽しかったって思ってもらえるように全力尽くす、それしかないですね。 アリーナに変わってファンの皆さんが楽しんでる歓声も聞こえるので本当に良かったなぁと思ってます。また自分達ももっといい試合を見せれるように頑張りたいと思ってます」

 

 

パトリックHC (千葉J)
「エキサイティングなゲームだったけど、前半は満足できない、特に1Qは34点取られて沢山オープンシュートとハッスルバックができなかった。リバウンドも取られた。真剣になったのは4Q、最後のは、32年間プロバスケットやってきて見た事ない判断だったので両チームにとってよくわからない事だったけど、勝ってよかった」

J:前半のDFはどんな事が起きてましたか

「並里がフリーに簡単にオープンスリーなど得点されて闘争心があんまりなかった。ビハインドになって、フミオ、ガク、タクマも入ってDFでいい影響あってエナジーが上がりました。千葉のDFではなかった1Qは寝坊しました。明日はもっと積極的にパス、シュート0.5秒で判断してバスケットをやっていきたい」

J:最後終わってからチームにどんな話を

「よくわからないけどよく無視して説明出来ないけど最後の9秒はよく頑張っていた。群馬さんにもウチにもあの終わり方は良くないとと思います」

 

水野宏太HC(群馬)
「終始リードしている中で4Qで負けてしまった非常に残念な結果に終わってしまった。ただ選手1人1人が勝つ意志を持って戦ってくれた事に関しては何かもっと出来るという事はなく努力してくれた姿を多くのファンの前に見せたのは選手達の頑張りだったので、自分のパフォーマンスには満足してないですけど、選手の努力に誇りを持ってます。

J:後半の入りからリズムに関して教えて下さい

「3Qに関しては前半の終わり位から、自分達の有効なスクリーンゲームで攻めれていた中でボールマンに対するプレッシャーやパスを出させない様にする千葉DFのテンポに僕らがズレが出来てきたのがありました。
それで少しずつ後手になってしまったのはあったと思います。3Pではリーグのトップクラスの千葉さんを29%に抑える事が出来たのは準備してきたものが出来たと思います。
OFもジョーンズ不在の中で出来ていたので、チームとしての成長を見る事が出来たましたが勝ちを取ることができなかったので、また明日戻ってきてやるしかないですね」

 

 

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Jbasketライター

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